結果ではなくフォーカスするところ | 人前で話せない子と繊細ちゃんの子育て手引書

人前で話せない子と繊細ちゃんの子育て手引書

教室で声が出ないという場面緘黙(かんもく)症克服の娘2人がいます。緘黙、繊細ちゃん、恥ずかしがり屋、バイリンガルの環境の子育てに寄り添うコーチングを行っています。子育て、夫婦関係、人間関係のヒントをオーストラリアの小さな島からお届けしています。

こんにちは。
NLPコーチ、ハミルトン玲子です。

ただいま夏のオーストラリア。
今日は海に行ったのですが
ちょっとした事件が。

海で遊んでいた次女6歳がトイレに行きたくなり、連れて行ったのですが少しだけ間に合わず。

次女をトイレの個室に残したまま、すぐ前にある水道で水着を洗い、また着るために彼女に渡そうとしたら、個室の鍵を閉めてしまい開けられなくなりました。(古いトイレで鍵を開けるには少しコツがいるものでした。)




イライラして思わず「余計なことして。鍵閉めなかったら良かったのに」と言ってしまいましたが、これは子どもの失敗に対する私の思考パターンだと気づきました。そして自分自身の失敗に対する思考パターンにもその傾向がみられます。

子どもが自分でできると思ってやったこと、もしくは好奇心でやったことに対して、失敗してしまったら、挑戦しなかったら良かったのにと思う。

どこにフォーカスをおいているかというと「結果」です。そして「結果」ではなく、どこにフォーカスするべきかは明白だと思います。

結局、個室の上がつながっていたので、隣の個室から覗き込みそこから、次女に鍵の開け方を教えて出られました。

出られなくて、声が心細げになりながらも、最後は自分で出られた次女。私より落ち着いていました。

大人からだけではなく、子ども達からも学ぶ事が多いです。日々自分の伸びしろだと思っています。


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