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『どっちもどっちな後輩がケンカして
辞める、辞めないで揉めたトキに
上司から
“○○さんが辞めるって言ってるぞ!
このままではハレーションが起きる
どうするつもりやねん!!”と怒鳴られ…
“後輩のフォローも出来ないなら
お前が辞めろ”ってウルサイから
取りあえず謝ったけど
ハレーションの意味が分からなくて
検索したら、写真の用語みたいで…』
実力の無い人ほど
カタカナビジネス用語を使ったりする
なんとなく面倒な上司って感じ…
このお客さまが、デザイナーだから
余計に分かり辛くなる
ハレーションには
色のハレーションと光のハレーション
両方あるから混乱しちゃいそう
上司が言ったハレーションって
光のハレーションのコトを指している
いつからか元ある意味から独り歩きして
「強い影響により他にも影響を及ぼす」
そんなふうに使われるようになった
光のハレーションの実例は
「社長退陣によるハレーション」とか
「市長の発言によるハレーション」
「国民へのハレーションが懸念される」
意味合いの例題としては
「影響範囲が大きく把握し辛くなる」
「クレームが予想され
現象後の対応が大変になる恐れ」
「プロジェクトの修正範囲が膨大」etc
大きな範囲を意味づけて使うのが
正しい感じなんだけど
上司も理解しきれていなさそうだな…
変わって、色のハレーションは
基本、ビジネス用語じゃないけど
原色の赤と原色の緑のように
相反する原色を隣り合わせにすると
色が主張し過ぎて“ケンカ”になり
目がチカチカして落ち着かない現象
相反する強い個性の人がぶつかり
片方が辞めるという場合は
色のハレーションって感じがしちゃう
性格がややこしくて
誰もが扱い辛いと感じている後輩は
残留した方が悪影響みたいだけど
実際どうなんだろうねw
まぁ…
ビジネス用語も浸透していなければ
マイナスになってしまう気がするw
使い方を間違えてしまうと
「この人バカ?」と感じずにはいられない
賢さをアピールしなくてもいいなら
カタカナ語として使う必要性は無く
「他への影響」でいいんじゃないかな
erikoさんがくれたコラーゲン&
naruちゃんがくれた芋きんつば
おやつに頂きました
いつもありがとう
愛と感謝を込めてXOxoXOxo
世界が平和でありますように
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