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仲良しのお客様と
食べ物の話しで盛り上がった…
なぜか…ふと…
パペットの晩餐という映画を思い出した
お世辞にも美しいとは言えない
舞台は19世紀のユトランド
たぶんデンマーク側だったと思うけど
グレーなイメージの片田舎が舞台
ユトランド半島は
ドイツとデンマークに分かれていて
海峡の向こうにノルウェーとスウェーデン
北海の向こうにイギリス
バルト海の向こうにラトビア・リトアニア
そしてサンタの国フィンランドがある
北欧の貧しい片田舎が正しいかも
物語の主人公マーチーネとフィリパは
とても美しい姉妹
年老いた牧師の父と清貧に暮らし
神の巫女のような存在だった
社交の場に出向いて来ない2人を
一目見たさに礼拝にくる若者達が
後を絶たなかった
穢れを知らない姉妹だったけど
姉のマーチーネは
片田舎で謹慎中だった若い士官
ローレンスから求愛され
妹のフィリパは
休暇でモノ珍しい片田舎を訪れた
著名なフランス人バリトン歌手
アシール・パパンから求愛された
けれど姉妹は父に仕える道を選び
清廉な人生を過ごし年老いた
やがて姉妹のもとに
パリ・コミューンで家族を亡くし
フランスから亡命してきパペットが
歌手パパンの紹介でやって来て
家政婦として働くようになる
それから14年が経ち…
村人達の信仰心が衰えてきたので
姉妹が父の生誕100年を記念した
ささやかな晩餐会を催し
村人を招待するコトを計画する
ここまでが映画の半分くらい
残り半分はパペットの晩餐の準備や
運び込まれた見慣れない食材や
調理と料理と晩餐会
質素な生活を美徳としている
マーチーネと信仰厚い村人たちが
天罰を恐れて話し合うシーンの
可愛かった事w
みんなで味わうのを禁止してんの
微笑んだしw
謎の多いパペットが何者かとか…
みんなが料理を楽しみ
幸せな時間へと移りゆくのとか…
平和で牧歌的な内容プラス
映画の半分も晩餐会って愉快でしょ
淡い恋の話や
とっても素敵な言葉に微笑むし
何よりパペットの晩餐の意味を知ると
粗末な家に肩を寄せ合って住む
3人の夫人が
それぞれ強運で魅力的だと感じる
泣いたりする訳じゃないし
大きな波乱はないけどね
美味しい料理を食べた後みたいに
観た後に優しい気持ちになったなぁ
久しぶりにまた観たいかも…
思い出させてくれてありがとう
aikoがくれた超美味しい
白餡&ずんだモチ一気に食べたw
それと久々来てくれた
rinaちゃんがきびだんごくれた
「香川名物ちがうけど」だってさw
いつもありがとう
愛と希望を込めてXOxoXOxo
世界が平和でありますように
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