・*
*・
・*
*・
*
*・![]()
ずいぶん昔になるけど…
易学の学校でお勉強していた頃の
同期から連絡が来たよ
彼女はとても勝ち気で
頭の回転も言動も鋭すぎて
先生から煙たがられていたから
お勉強が終わってから
時々愚痴を聞いていたんだ
☆“どうしてるかと思って電話してん”
玲“あ~!相変わらず頑張ってます
何かありましたか?”
☆“新しいコトを勉強しにいってさ
また先生から叩かれてるねん”
玲“あの頃もそうでしたね…
どうしてなんでしょう?
☆“先生の考えが偏ってるから…
否定ばっかりしてくるねん”
玲“……”
あの頃から同じコトを繰り返してる
たぶん生意気で上から目線な
言動と考え方が問題なんだけど
本人は気づかないみたい…
彼女は能力を肯定されていても
「それは違う」とはねのけてしまう
まるで自分が世界の中心で
常識を取り仕切っているかのよう…
「そうかもしれませんねぇ」と
やんわり受け流せばいい所で
「私の考えが正しい」と主張するから
誰からも煙たがられてしまう
いつも小さな剣で
周囲の人達をチクチク傷つけるのに
自分は気づいていないの
そんなだから…
「彼女にもいいところがあるから…」と
我慢しながら側にいる人は
痛みに限界が来た瞬間に突き飛ばす
不用意な発言に注意したり
言い方を訓練するといいのに
人のせいにしてバランスをとるの
善意の気持ちで「言い方が…」と
話しをすると「それが個性だから!」と
反論されるだけだから
彼女のコトを思う親切な人からも
言ってもムダとか…言うだけ損とか…
諦められてしまう
結局の所…誰もが…
黙って見届ける以外に出来ないから
上から目線を続けるなら
孤独な晩年になるのかもしれないね
「そうなってはいけないなぁ」
反面教師とはこいうコトだと思ったよ
管理人さんがくれたお菓子と
kazueさんがくれたパンをおやつに
のんびりしてます
いつもありがとう
愛と感謝を込めてXOxoXOxo
世界がいつも平和でありますように
明日も元気に頑張ろう
・*
*・
・*
*・
*
*・![]()
・*
*・
・*
*・
*
*・![]()


