・*
*・
・*
*・
*
*・![]()
スティービー・ワンダーの
「 STAY GOLD 」を思い出した日
ストーリは平凡というか
ウエストサイドストーリー的だけどw
劇中のマット・ディロンが素敵で
何度も観たあの映画の詩がなにか
調べてみたんだよ
確か原作者S.E.ヒントンが
ロバート・フロストの詩を引用したのは
こんなシーンだったんだ
その最初の緑は黄金の色合い
萌えいづる最初の若葉は花
けれどそれもわずか一刻の事
やがて葉はただの葉に変わり
エデンの園は悲しみに沈む
暁は色褪せて昼の光にうつろい
黄金の輝きは永遠に続かず”
”よく覚えているな?”
不思議そうにジョニーが訊く
“意味が分からないから覚えているんだ”
上を向いたままで
ポニーボーイはそう答えた」
エンドロールあたりでも
この詩がまた出て来た気するけど
私もまだ幼すぎて
詩の意味が分かるのはもっと後…
“君が現在どのような惨めな状況だろうが
かつて黄金だったことがあるだろう
いや、もしかして今もなお黄金なら
そんな素晴らしいことはない”と…
『アウトサイダー』フランシス・コッポラ
ゴットファーザー関連とか
地獄の黙示録とかとはまた違った
地味な名作な気がするw
それで本題の
ピューリッツァー賞を4度も受賞した
ロバート・フロストさんは
アメリカで人気の詩人さんです
アメリカの多くの子供は
必ずっていうくらいThe road not takenを
勉強するんだって
「選ばれざる道」The road not taken
-夕焼けに染まった森を行くと
道が二手に分かれていた
残念だが両方を選ぶことはできない
どちらを選ぶか長く考えた末
片方の道に目を向けた
その道は大勢が通り過ぎたので
キレイに整備されていた
そしてもう片方の道に目を向けた
その道は誰も通らなかったので
雑草が生い茂っていた
ただ…私には
誰も通らなかったであろう道の方が
とても魅力的に見えたので
そっちの道を歩き始めた
自分の歩む道は
自分自信で作らなければならない
そう思ったからこそ、私は、あの日
自分だけの道を選ばずにいられなかった
あっちの道はまたの機会にしよう
そう思ったけれど
二度とここに戻らないことも知っていた
いま昔のことを思い出し、ため息をつく
ずっと昔
森の中で道が二手に分かれていた
そして私は人が通らない道を選んだ
その道のりは
想像を超えるほど大変なものだった
しかしそのことが
どれほど私の人生を刺激的で
おもしろいものにしてくれたことか-
黄金の輝きは永遠に続かないけど
いま黄金の輝きがあれば幸せ
そして…その時を振り返る時
自分の人生が刺激的で
おもしろいものだったと思えたら
その時2倍の輝きを感じられるかも
気になった昔の映画の詩は
未踏の道を行く勇気を貰えて
「なんか頑張ろう」と思う詩を
いくつも書かれた詩人さん作でした
今夜もありがとう
愛と青春の輝きを込めてxoxo
明日も元気に頑張ろう
・*
*・
・*
*・
*
*・![]()
・*
*・
・*
*・
*
*・![]()






