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健気に一生懸命に働く
20代前半の男の子がね![]()
☆「玲さん…
会社やめたいねん…」
玲「どうしたん?w
」
☆「社員はみんな無気力やし
派遣は腰掛け気分やから
“社員の仕事でしょ?”
“給料分は働きますけど”
そんな感じやしなぁ~
頑張ってる自分が
アホらしくなってくる…![]()
給料安いし…嫌やなぁ」
彼はスキルを蓄積する
手に職系の仕事なの
本来なら
人がどうでも関係ない![]()
やるだけプラスになるのに
なんだか犠牲者みたいねw
何故か…
高校時代に頑張ってた
美術部の顧問の言葉を
思い出した
展覧会に出展するのに
100号のキャンバスに
描くコトになったから
夏休み中ほぼ休まず
学校のアトリエに通い
ひたすら描いてた…
モチーフへの思い入れが
あまりに強かったせいか![]()
ガムシャラに描きこんで
息苦しいくらいギュギュウw![]()
それに引き替え
部長のtoshiちゃんは![]()
躍動的な馬の絵を
さらっと描き上げ余裕
夏休みバイトしてて
アトリエに来なかった![]()
で…必死に描きこんで
そろそろ出来上がる頃![]()
顧問の先生が
苦笑しながら言った![]()
「お前の絵は息苦しいw
書き込み過ぎやねん
抜くところ作ろうやw
」
そう言うが早いか…
大切に筆を入れてきた![]()
キャンバスの数か所を
ベタ~…塗りつぶした![]()
玲「え~
!!そこ…あぁ…
苦労したのに
うそぉ」
顧「お前って欲張り過ぎw![]()
描き込み過ぎやねん
全部ギュギュウやと
いったいナニ描きたいか
分からんくなるぞ![]()
ほら見てみwいいやろw」
玲「…うん…ホンマや…![]()
悔しいけど…ありがとう」
顧「毎日頑張って
ここまで描き込んだから![]()
ちょっと引き算するだけで
良くなったんや![]()
スカスカやと良くならん
若い時はこれぐらい
やり過ぎでいいんやけど![]()
展覧会に出すから
入選くらいしたいやろ?w」
玲「うんw
」
彼のお蔭で![]()
私のだけ入賞したしw
なんだか人生も
絵画と似てる気がする![]()
若い頃に![]()
肩に力をガチガチに入れて
やり過ぎくらい頑張って![]()
オタク道を突っ走るとね![]()
年を追う毎に力が抜け
洗練され…磨かれ
スペシャルな大人になる![]()
でも…若い時代から
本気出して頑張れず
要領よく生活すると
いい年くっても
中身がスカスカな![]()
悲しい大人になるんだょ![]()
スキルをためる時代に
給料がなんとかとか![]()
割りにあわないとか
ごちゃごちゃ言わずに![]()
やれるだけのコトやろう![]()
今はまだ![]()
その価値かもしれないけどw
中身が伴ったら![]()
嫌でも収入はついて来る
スペシャルな大人目指して
ガムシャラに頑張れw
meguちゃんから頂いた![]()
パンをおやつに![]()
ホッと一息ついてます![]()
今夜もありがとう
愛を込めてXOXOXOXO
また明日ね

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