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愛するaraのママ
Yamada-chiがくれた
お菓子を頂きつつ
癒しのトキを向かえてます
遅い時間になったから
普通の電車に乗ると
酔っぱらいの
サラリーマンさんが2人…
目の前に立ったょ
隣の席が空くとね
☆「ボクは寝過ごしそうや
座っていいょw」
★「しんどいいでしょ?
起こしますからどうぞ」
☆「悪いなぁ…」
その人は座ると同時に
イビキをかいて寝たw
よほどお疲れの様子で
よだれが…うわぁ…
あまり見ないようにした
次の駅で
お連れのサラリーマンさんが
空いた席に座り寝だした
2人とも寝ちゃったよぉ…
大丈夫かなぁ…ハラハラ
ある駅に停まると…
お連れのサラリーマンさんが
目を覚ましてハッとした
慌てて飛び降りたけど
起こしてあげるハズの
サラリーマンさんは寝てるw
下車した人は
顔面蒼白で寝ている人を
ボー然と見送った…
起こすために…
電話でもしてあげるのか?と
様子をみていたけど…
電話が鳴る気配ない…
そんなに仲良くなかった?
しょうがないから
爆睡のサラリーマンさんを
ヒジでそーっと押してみたw
う~んマジ爆睡…
エイ!!もう少し強く押したら
隣の男性のヒザに倒れ込んで
おもいっきり押し返されたw
それでやっと目が覚めたょw
状況が把握できない彼は
おもむろに立ち上がった
「ここどこ????いまどこ???
○○駅過ぎたんかな?」
玲「あのぉ…
○○駅…過ぎましたょ」
☆「うわぁ…またやってもた!
あぁ…はぁ…あぁ…」
玲「たったの一駅
乗り過ごしただけですw」
☆「…はい…そうです」
彼は次の駅で電車を降りて
背中に哀愁を漂わせながら
とぼとぼ歩いて
タクシー乗り場に向かったw
ごめんね…
ちょっと笑ってしまったけどw
頑張れ!!日本を支える
サラリーマンさん達w
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