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美味しい大福のお店
村嶋のカスタードプリン
和三盆糖を使った
上品なプリンを頂きましたw
今日は魔女の国の
クララのお話です
魔女の学校に通っている
クララは黒髪で
大人しい平凡な魔女…
仲良しのブリリアントが
羨ましくてしかたがない
ブリリアントは
気品を感じる可愛い美人
スラリとしていて
ハチミツ色の髪と
グリーンの瞳が魅力的
ホウキを自在に操り…
体育の授業では見本だし
薬の調合の授業でも
あらゆる魔法の授業でも
いつも優秀な成績
その上…不思議な魅力で
人を惹きつける
「同じ魔女なのに不公平
どうして私は
平凡なクララなの?」
特別な輝きを放ち
類稀なる才能に恵まれた
ブリリアントは…
きっと凄い魔女になる
なのに自分は
あまりにも違っている
クララは悲しくなった…
放課後の教室で
しょんぼりしていると…
アクアマリン先生が
「いったいどうしたの…
何があったの?」と
声をかけてくれた…
クララは…
自分には才能がなく
いかにも取るに足らない
価値の無い魔女だから
ブリリアントの輝きが
羨ましくて仕方が無いと…
ため息混じりに伝えたょ
アクアマリン先生は
「魔女に生まれたのなら
歴史に名を残す魔女や
今をときめくスター魔女に
なりたいと思うものねw
でも…そうなれるのは
1/100000の輝きを持つ
特別な一握りの魔女だけ
多くの魔女は残りの
99999に入ってしまう」
「普通はイヤなの!!
非凡で特別がいい
普通はつまらなぃ」と
クララは激しく抵抗する
先生は微笑みながら
「無いものを欲しがって
1/100000を羨んだり
妬んだりしないで
自分の個性を磨きなさい
カリスマやスターに
なれなくても
1/99999の個性が光る
確かクララは
薬草探しが得意でしょ?」
クララは口を尖らせていった
「変身や癒し…
タイムワープや具現…
カッコよくて派手な魔法が
好きなのに
薬草探しなんて地味
魔女っぽくない…ヤダ…」
先生は
「薬草に詳しくなれば
みんながクララを頼るのにw
特別になれるのになぁ」と
楽しそうに笑った
1/100000の輝きって
生まれる前からの恩恵
特別なメッセージを
伝える役割があるから
多くの人を魅了する
誰もが…
1/100000の輝きを放つ
特別な輝きに魅了され
心のどこかで
その輝きを持ちたいと望み
特別への羨望と憧れから
本来の持ち味を見失う
でも…個性を理解し磨ければ
1/99999の個性が光る
群衆に埋もれたくないなら
無いもをねだったたり
無いコトを嘆いたりして
無駄な時間を費やさず
自分の個性を磨こう
それだって十分
魅力的に光るんだょw
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