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『これ気持ちです』と
そう言って下さった![]()
チョコの気持ちを
おやつに頂きつつ![]()
大好きな時間に突入w![]()
ふとしたコトで![]()
むかしママに読んで貰った
赤い土の山に住む
赤い髪のヤマンバと![]()
黄色い土の山に住む
黄色い髪のヤマンバの![]()
お話を思い出した![]()
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ヤマンバって何百歳も
生きるらしく…w
この2人は既に
300年くらいお隣どうし
100年前はケンカして![]()
くちも利かなかったけど
200年前は仲良しだった![]()
そして300年目には![]()
また仲たがいして
くちも利かない状態だった![]()
ケンカのキッカケは![]()
黄色い髪のヤマンバが
赤毛のヤマンバに![]()
「赤い髪っで嫌じゃない?」と
聞いたコトだった…![]()
「髪が赤すぎやしないか」
とっても気にして![]()
お池にうつる姿を見ては![]()
心を痛めていた![]()
赤毛のヤマンバは
心ない言葉に怒ってしまぃ
「黄色い髪よりズットいい」
そう答え
黄色い髪のヤマンバとは
「二度と口を利くもんか
」と
赤土の山に籠ってしまう
黄色い髪のヤマンバは
「心の狭いやつだな
」と
黄土の山に籠ってしまう
二人とも…![]()
ケンカしてから50年は
怒りのあまり![]()
動物や小鳥を相手に
隣の山のヤマンバの![]()
悪口を言って暮らし…
70年を過ぎた頃から![]()
1人はつまらないと思う
80年を過ぎた頃には![]()
黄色い髪のヤマンバが
我慢できなくなって![]()
赤毛のヤマンバに
謝りに出かけてみる![]()
赤い髪のヤマンバも
1人はつまらないと![]()
感じていた所だったから
黄色い髪のヤマンバが![]()
自分の山に来てくれて
すごく嬉しかったのに![]()
「何しに来たんだ![]()
赤毛をバカにしといて」
こんな感じにいきまいた![]()
黄「あの時は
言いすぎたと思うよ![]()
どうかゆるしておくれ
1人はさみしいんだよ
」
赤「私はさみしくない![]()
1人が楽しいんだから
絶対許すもんか
」
黄「そうなのかい…
こっちだって願いさげだ
」
仲直りのチャンスを![]()
不意にしてしまう…
そうしてケンカしてから![]()
とうとう100年が過ぎ![]()
1人に飽き々した2人…
黄色い髪のヤマンバは
短気にならず![]()
もう一度謝ろうと決める![]()
赤い髪のヤマンバは
今度は自分から謝ろうと![]()
2人とも山を下りてきた
山のすそで会った2人は![]()
どちらからともなく
ニッコリ優しく微笑んだ![]()
そして200年前みたいに
仲良くたき火を焚いて
笑いあったんだってさw![]()
「ずっと仲良しでいてね」
そう思ったなw
沢山愛がある人には
同じだけ愛が集まるし![]()
愛が欠けてしまい![]()
自分のコト以外
考えられなくなった人は![]()
誰からも愛を貰えない![]()
相手の行動や言動は
自分の行動の鏡![]()
今って過去の自分が
積み上げた結果なんだね![]()
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