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無事に一日が終わりましたw
頂いたサブレをおやつに
PCに向かってますw
さて…今日のお題ですw
彼とはじめて会ったのは
いつ頃だろう
今もまだ若い
アーティスティックな彼は
そこに居るだけで
不思議なエナジーを感じた
エネルギーを色で例えると
透明なコバルトブルー
静寂を称えた
青い炎みたいなエナジーに
野心と若さを感じ
未来への希望がみえた![]()
その彼が…自分を見失い…
「優先順位は彼女です
彼女の希望を叶えたい」と
目の前に現れたトキ
あのエナジーは消えて
普通の人みたい…![]()
自分が![]()
結婚していた頃にリンクして
胸の奥が疼いた…![]()
ナゼだか子供の頃から
結婚願望が無かった私…![]()
だから家庭に入って
主婦をするなんて
まわりの誰も…
本人ですら考えなかったw
それが…若気の至り…
流れに任せて結婚して![]()
「どうせ主婦をするんだったら
スーパー主婦になる!!
好きなコトも諦めない!」と
宣言して家庭に入るw![]()
とは言え主婦ってさぁ![]()
怠けるコトもできるけど
するだけ分のするコトがあり![]()
そんな中で絵を画いて…
一日が終わり…子供ができて…
やがて絵を画かなくなる…
好きなコトを置き去りにした
あの頃の私は
「このまま人生を終えるの?」
心の中の不安な声を…
耳を塞いでかき消していた
小さな枠に納まりたくない…
内なる何かを形にしたい
創造性ある想像的生き方に
生き甲斐や価値を![]()
見い出していたハズなのに…![]()
まったく違う生き方の人と
結婚したから
正しい人生をおくる為…
「幸せな家庭を作るべきだ」
そう自分に言い聞かせて![]()
目立たないように…
いい主婦になろうとしてた
たった2年で自分を失った![]()
友「ちょっとぉ…
オーラなくなってるでぇ…
なんでなん?!もったいない」
玲「もともとオーラなんかないょ」
友「やぁ…なんて言うかぁ…
別人やねんって…」
玲「何にも変ってないで!!w
」
笑い飛ばしてみたけど![]()
自分でも…
生きている感じがしなかった
―目の前にいる彼は…
あのトキの私だ…
きっと私もこうだった―
離婚して大変だったけど![]()
もしあのまま続いていたら
生ける屍…
w
想像しただけでゾッとする![]()
あのね…
人によって安定は違ってる
才能あるフリーな仕事人は![]()
正しい企業で
全うな生活を送るより
才能を生かす方が安定する![]()
彼女の為に才能を殺し![]()
その犠牲の下に
家庭を築けたとしても![]()
数年で破綻すると思うょ![]()
彼には才能があるから
持てる能力を最大に生かそう![]()
本来のエナジーが輝きだせば
必ず成功するはず![]()
彼は…しばらく黙って…![]()
「帰って作業します」
静かに言って微笑んだ![]()
才能が生き方を守る!!頑張れ!!
祈る気持ちで見送った![]()
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