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今日は何故だか腹ペコw
頂いた豆乳クッキーと紅茶が
本気で癒しなんだけどw
ちょっと小腹を満たして
数日前に書いた記事
から![]()
とても大切な
友人の恋を思い出した![]()
彼は…友達が多くて![]()
目上の人からも
後輩からも慕われる![]()
爽やか系の好青年だった![]()
友人は![]()
パッチリ二重と小さな鼻の
ベビーフェイス
身長150cmくらいで
きゃしゃなピクシー体形w![]()
彼女の口癖は![]()
「2人でゆっくり会いたい」
だったんだけど![]()
彼は年中仲間とつるんでて
その中には元カノもいたの![]()
☆「彼にはさぁ![]()
優先順位があって
私のコトが一番だから
もし私に何かあったら
即駆けつけるって…」
玲「えぇ~いいやんw
」
☆「はは…違うねん…w
優先順位の2番目がさぁ
元カノやねんなぁ…
」
玲「げぇ…微妙…
」
☆「不安でしょうがないけど
私が1番だから…ねw
」
そうは言っても![]()
割り切れないのが女心![]()
ある夜…
電話がつながらなくて
なにか…胸騒ぎがするから
預かっていた
鍵を使って
彼の部屋に入ると![]()
泣いている元カノの背中を
黙ってサスル彼がいる![]()
とっさに涙が流れた…![]()
2人がなんでもないのは
イヤってくらい知ってる![]()
でも…
自分には分からない
2人の歴史が![]()
大きな壁になって隔たり
そこに立ち尽くす以外
何もできなかった…![]()
しばらくして彼が気づいた
彼女を見た彼は…![]()
え?!って顔をしたんだって
その瞬間…彼女は…
泣きながら家を飛び出した![]()
びっくりして逃げたものの
☆「少し話したい…
」
彼「ごめん…地元に帰るから
また今度にして…
」
彼は向き合うコトから逃げた![]()
「元カノを大切にする
この男から離れよう
」
友人は…泣きながら…
「彼は好きだって言うけど
いつも元カノの存在に
脅かされて…![]()
元カノに問題が起こると
駆けつける彼の背中を
黙って見つめながら
失恋した気分になる
いい人なのは分かるけど
元カノの優先順位が
2番目っていうのが
どうしても納得できない![]()
ガマンできない…
」
彼女は心を凍らせた![]()
別れ話もしないまま
彼の前から消えたんだょ
長くなるので続きは明日w![]()
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