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ある人とのやりとりから![]()
22歳の頃のコトを思い出した
とても綺麗なんだけど
体が弱いらしく…弱々しい…
年上の女性と仲良しだった![]()
☆「何かが取り憑いてるから
お祓いを受けに行きくねん
玲ちゃん付いて来て」
玲「取り憑くって…?
」
☆「いいから付いて来て」
玲「うん…」
神社に行くのか?と思い![]()
彼女の後ろをついて行くと
アメリカ村の占いの館?
お祓いってここで受けるの?
細い路地みたいな所を抜けると
売り物のパワーストーンが
いっぱい並んだ玄関に到着
太ったオジサン風の男の人と
若そうな男の人がいた![]()
彼女は常連さんらしく![]()
☆「ああ!!先生~しんどいから
いつものように徐霊して!!
この子は付き添いw」
★「じゃぁ!!こっちのブースに入って
すぐ徐霊しよう」
気楽な雰囲気だった
徐霊なんてそんなものなの?
徐霊の声?が聞こえて来ると…
若い男の人が
「あれはヤバイ…」と洩らした…
え?!っと思ってその人を見たら
「彼女…月に2回ペースで
お払い受けてんねん…」と
つづけた…
なんだか怖くなって![]()
「そっ外で待ちます」外に出た![]()
☆「あ~すっきりしたぁ
」
玲「簡単に徐霊とかしていいの?」
☆「祓わんかったらしんどいw」
玲「ふ~ん…
」
ある夜…彼女から電話があった
☆「寝られへんから
玲ちゃん泊まりに来て」
そんなに遅くない時間だったから
パジャマを持って出かけると![]()
部屋の暗さにビックリした
本当に暗い…そして寒い![]()
色んな話をしながら寝た![]()
朝起きたら体調が悪いみたぃ…
熱が出てる…?![]()
慌てて家に帰って
しばらく寝たら熱が下がった
またしばらくして…連絡がきた![]()
☆「泊まりにおいでぇ…」
玲「今日はちょっと
」と言うと
☆「玲ちゃんと一緒に寝たら
よく眠れるし楽になるのに」
そう言う…腰が引けた…![]()
なんとなく怖くなって
電話で話すけど会わなくなる
熱を出した一ヵ月後![]()
友人に誘われた飲み会で
本物の霊能力者とは何かを
教えてくれた人と出会ったょ![]()
その人曰く…
本物の霊能力者だったら
尋ねられもしないのに
「霊が取り憑いている」なんて
言ったりしない
ましてや徐霊できない人間が
「取り付いてる」と伝えるのは![]()
無駄に怖がらせるだけで
非常識以外の何物でもない![]()
確かに…そんな中で
霊感商法が育ってるもんね![]()
何か特別なコトが無い限り…
能力がある人なら
一度の徐霊で
取り去るコトが出切るんだとか
霊を取り去った後![]()
他の霊が取り付かないように
蓋を閉める作業をしないと
お払いをして開いた所に
強い霊が憑くコトもあるんだって…
次の徐霊がもっと大変になる![]()
それが徐霊マニアかな?![]()
本物の徐霊師には
高級霊の指導があるから
その力をお借りして
浄霊ができるらしいけど![]()
高級霊の指導があるような
霊脳力者は数が限られている
いないに等しいくらい
少ないんだtって![]()
遠隔徐霊も無くはないけど
一時的な雰囲気は否めない![]()
本当に徐霊が必要かどうか
見極めるコトが
大切だと教えて貰ったのさ![]()
徐霊に前向きでない私も![]()
5年前にはお祓いのお蔭で
助かったコトがある![]()
だから無いとは言えないけど
徐霊マニアの彼女を思い出すと
考えずにはいられない![]()
霊が憑いているコトを見極め
更に力のある人を見極めるなんて
普通の人間にできるのかな?
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