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昨日…チョコ買いの後の予定が
Alphonse Mucha生誕150年記念
アルフォンス・ミュシャ展
地下鉄で移動した日に
ポスター・油絵・テンペラ画
リトグラフ・下絵など170作品が
堺で展示されているコトを知った
展覧会のポスターには
入場券と同じ黄道十二宮が使われてる
お店に飾ってあるのと同じじゃん!!
観にいきたくなるよねぇw
美術館じゃなくて博物館って
書いてあるけど…どこなんだろう?
「行きたいんだけど…」
諦めないで言ってみるもんだねw
連れて行って貰えるコトになった
博物館は大きな公園の中…
平日だからかなぁ…人はマバラ
展示会場に入ると
ミュシャの装飾パネルで飾られた
大きな鏡が出迎えてくれた
綺麗過ぎてあがるょw
ポスターは思ったより大きくて
意外に観ごたえがあったし…
4連作の「四季」「四芸術」「四つの時」
「四つの宝石」は好きな作風だから
コーナーを動きたくなかったw
2連作の「果物」と「花」や
「桜草」と「羽根」も細部まで
ジロジロ観たくなるくらい綺麗w
監視員さんドキドキだったかな?
人気の「夢想」と「黄道十二星座」は
冗談抜きで魅力的…
特に驚いたのが「黄道十二星座」
これも人気のリトグラフ
7パターンほど違うものがあるけど
展示されていたものは
お店に飾ってあるポスターとは
赤が違ってる…綺麗だった…
生活するために
グラフィックデザインをした彼は
油絵やテンペラ画も描いていた…
故郷や民族の血だけじゃなく
商業デザインと芸術の狭間で
悩むコトもあったみたい…
絵画だけが芸術じゃない
今更だけど再確認w
当時…商業デザインだったものが
時代を超え芸術と評価されている
心が奮える絵画とは違うけど
美しいものは幸せをくれるね
ミュシャのデザインは
間違いなく芸術だと思うょ
彼の作品に触れてハッピーになった
大切なコトを教わった気がしたなぁ
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