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さあ一週間がはじまった
まだ20代の入り口にいた頃…
私は無敵だったw![]()
何も怖いものなんてないし
小さな枠には納まりたくない![]()
誰の言いなりもならないし
これから何にだってなれる![]()
絶対に普通では終わらない
特別な人になるんだぁ![]()
デザイナーではあっても![]()
心で感じた感動を表現するのに
最善のツールを探していた
踊ったり…作ったり![]()
新しい何かを創り出したかった![]()
成功の意味すら知らない私は
とてつもなく無敵だったw![]()
その頃ひょんなコトから![]()
絵画のコスチュームモデルを
する事になって![]()
絵画を描く先生達と
お話しする機会に恵まれた
☆「最近どうしてるの?」
玲「デザインはやめてませんょ![]()
今年は会社の7人展があるし
ダンスも止めてないでしょ…
劇団のお手伝いを少し…」
☆「そしてモデルも少しw」
玲「あはは!!まだ決められない![]()
“ハート”が表現できれば
方法はなんでもいいんです
」
☆「“ハート”?」
玲「ここに感じるやつです
haha」
☆「若いというコトはそれだけで
素晴らしいんだよ!!
君の若さが羨ましい![]()
まだ20歳そこそこじゃないか
何にでもなれるなぁ」
玲「きゃはは!!何かになります
」
無敵で無知な私は![]()
50代や60代の先生達が
口にする言葉の重みを
まだ理解できず…ただ笑った![]()
あの頃の私は
まだ未来がある時代の若さゆえ
傲慢だったと思うw![]()
芸術家でしかない先生達は
そんな傲慢な若さに
苦笑いしながら…
若かりし頃の懐かしさを重ね
何かになれる未来があるコトが
眩しかったのかもしれなぃ![]()
時が過ぎて…
占い師でしかない私になった
もしも今…魔法使いが現れて
「何歳に戻りたい?」と聞かれても
「今の時代がいい」と答えるw![]()
十分に未来がある時代
頑張れば間に合う時代
必死でなんとか間に合う時代
ギリギリそれだけ出来る時代![]()
知らぬ間にトキは流れる![]()
必死でなんとか間に合う時代に
さしかかった私からすれば
十分に未来がある時代に![]()
眩しさを感じ…
後悔しないで欲しいと願う![]()
気持ちはずっと無敵なんだけどねw
学ばない奴w
haha
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