この何日か空気があたたか
春の気配を感じてるのか…![]()
なんだかソワソワするょ
どこかにお出かけしたくなる![]()
お買い物したり…
食事に行きたいわけじゃなぃ![]()
森林へゆきたぃw
前世は森に関係があったのかなぁ![]()
そして…眠いょ…w
春眠暁を覚えず…
春の眠り病がはじまる予感…![]()
季節の変わりめは眠り病になる^^;
朝起きてPCの前でウトウトw
電車の中でもウトウト…
季節の変わり目って気温の変化に
体がついていかないとかで
自律神経が乱れるらしいけど…
私はこのウトウトが意外に好き
短時間の間にみる夢も好き
ウトウトからハッと目覚めて…
夢が消えた瞬間…![]()
いい夢だった気がするけど…
どうしても思い出せない
もどかしい感じがまた好きw
季節の変わり目にみる夢は![]()
「うたかた(泡)の夢」
方丈記の「ゆく河の流れ」かょ?…爆![]()
古典も鴨長明もあまり興味ないのに
「うたかた」という言葉は…
刹那的でなんともロマンティックw
人生の刹那と春の夢って
私の中ではイコールみたぃw![]()
古典ラブの人に怒られそうだけどね^^;
とどめておけない刹那は![]()
みんなが必ず体験しているんだょ
秋の浜辺で遊んだ帰り道…
ありえないくらい綺麗な夕焼けに
その場で立ち尽くしたトキ…![]()
夏休み…従兄弟と行った蛍狩り
地上の天の川に瞬きを忘れたトキ…
そんな…
もう少しだけ…消えないでって思う
忘れられない情景みたいなコト…
川の流れのなかで…![]()
消えては現れるはかない
泡の全てにドラマがあるw
似たように見えても
決して同じものはなぃ…![]()
静かにしてると眠くなる…爆
浮かんでは消え…また浮かぶ…
「うたかたの夢」を楽しむょ

方丈記「ゆく河の流れ」冒頭…
『ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
久しくとどまりたるためしなし。
世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 』
(行く川の流れは絶えることなく、それでいて、
この瞬間に流れている水はもとの水ではない。
よどみに浮かぶ泡は
一方で消えたかと思うと一方で浮かび出ている。
いつまでも同じ形でいることがない。
世の中に住んでいる人と、その住みかもまた同じだ。)