今朝
懐かしい友人とすれ違った^^♪
お互い…横目でチラッと見てニッて笑うw
彼女の家出事件が懐かしぃ![]()
中学2年のトキに父が家を買った![]()
そして…2学期に転校するコトになったw
友だちは多かったと思うけど![]()
校区が少し変わるだけの転校だったから
友だちとの別れって感じがなくて…
新しい友達もできて
楽しかったw![]()
新しい学校にも慣れた3年の夏休み![]()
突然…前の学校で同じクラスだった
MちゃんとA ちゃんが訪ねて来た…![]()
「わぁ~♪どうした~ん
」
よく見ると悲壮な面持ち…
「あの…私の部屋に行く?」![]()
2人は境遇がよく似ていた…
ご両親が離婚されていてね![]()
お母さんが一生懸命働いて…
女手1つで育てて貰ったんだょ![]()
震える涙声で…![]()
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Mちゃん「今晩一晩だけ泊めて…
もう親とは暮らされへん!!」
玲 「一晩だけ泊まってどうするん?」
Aちゃん 「市内を出るねん!!もう2度と帰れへん!!」
玲 「中学やのに…市内を出てどうなるん?
お金とか…どうするん?」
Mちゃん「お年玉とか貯めたやつあるから…
先輩に頼んで働かせて貰うし…」
玲 「そんなん…なんかコワいやん…」
Aちゃん「…」
Mちゃん「頼むから泊めて!!」
2人とも…決心が固そう…![]()
自分だけで判断できなぃ…![]()
母は…泊まるなら友だちのお家に
連絡すると思うから…どうしたものか…
結局…話すしかなくて…![]()
母 「親御さんが心配するから連絡する!!」
玲 「友達を裏切るみたいでイヤ!!」
母 「心配しない親なんかいないのよ…
絶対に連絡しないなんて出来ません…
このまま見過ごして
あの子達が路頭に迷ったらどうするの?
お母さんなら知らせて貰いたい」![]()
確かに…
玲 「分かったぁ…」シブシブ…![]()
自分の部屋でドキドキしながら
2人の話を聞いた…この子達は…
私なんかが理解できないくらいの
孤独を感じてるんだなぁ…![]()
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よく分からない感情がこみ上げてきて
一緒に泣いてしまった…![]()
とうとう…2人のお母さんが到着…![]()
Mちゃん「ヤバイ!!お願い!!逃がして!!」
玲 「ごめん…お母さんが連絡したんやで
逃がされへん…
家に帰った方がいいと思うねん
さっきの…気持ち…話そうょ…
市内を出るの待たれへん?
いま15才やから…せめて3年…
泣」
Mちゃん「…
泣」
Aちゃん「…
泣」
玄関まで2人を連れてゆくと…
お母さん達はホッとして…泣いた![]()
叱ったりせずしっかり手を繋いで…
「無事で良かった」って繰り返した![]()
気が付いたら…2人も泣いてた…![]()
何度も何度も頭を下げて帰って行った…![]()
1週間後…Mちゃんから手紙が届いた![]()
「この前はびっくりさせてごめんなぁ![]()
帰ってからお母さんと話したょ…
市内出るのを止めて良かった
ほんまはちょっとコワかったんや~
ありがとう…18才まで待つわ
」
大人になって冷静に考えれば…
市内を出たからどう?って感じ
爆
時間が経った…現在…
友だちの家出事件を思い出したら…
また…感じ方が違ってた
w
いまは…3人の母の気持ちがよくわかる![]()
母だって…時には不安なんだよねぇw![]()
私たち…少しは大人になったかなw*^^*![]()
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