何故この仕事をしているのか…疑問に思っていた
きっかけは「知りたい」気持ち…
ただ知識欲がめいずるままに勉強した
そうして鑑定士として働いた
そんなわたしが
多くの人を鑑定しはじめた帰り道…
悲しくもないのに涙がながれる…
ベットに入っても興奮しているのか寝付けない…
たくさんの人と会うだけででもストレスなのに
大人数を対面で鑑定する占い師って
大変な仕事だと痛感する
それでも仕事は順調
とうとうアメリカ村でスタートする
鑑定は年月を重ねるごとに楽しくなり
たくさんのお客様を鑑定した後の
興奮状態や疲れも比例して増える
不思議なことに体が馴れる
運のいいことに年々鑑定人数が増えていく
今までの人数に体がなれたと思ったら
もっと数が増える
占い師は鑑定に来られた方が
幸せになるためのサポーター…裏方の仕事…
多くの人生の過渡期に関われる幸せも感じるけど
子供っぽくて八つ当たりに近い人もいたりする
まともに話ができない人もいる
現実を見たくない人もいる
それでも根気をもって関わる…
間違って相性が最悪のお客さまが来られたら
ストレスは多大になるけど
それでもその人のために伝える
そういう役割でそういう仕事だから…
アメリカ村で鑑定をはじめてから3年経つ頃まで
多くの人に尽くす仕事をする理由って
前世で悪いことでもして
「市中引き回しの刑」みたいな状態だったのかな?
今世でその償いのためなのかな?と…
本気で思っていた
②へつづく…
RaysRayGinga
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