木漏れ日の下の真夜中 -8ページ目

木漏れ日の下の真夜中

ここは―こころの暗闇の安息地―
人間関係の痛み、契約社員の仕事模様を綴ります。

ヒゲくまのケイタイ番号消せなかった。
ケータイは母に預かってもらい、
不安定行動を抑えていた。

仕事ならば、ケータイ装備なしでは、会社で死ぬ。
不安は不安を呼び、不安に次ぐ。

どうしよう
何もつかめない私がいる。

ヒゲくまを美化しないように
つれて元彼を呼び起こさないように
気持ちが自然と過ぎ去って、
私が一人仕事に行く姿を想像できない?

ヒゲくま
本当に迷惑だったよ
こんなにかきまわして

どうして会社に出社平気でできるのか
リアルでも好意で近づいてきて、
知ると去って行くのを苦しい思いで見送る
を繰り返す私に

気軽に近寄るのは危険です。
私が危険です。