木漏れ日の下の真夜中 -22ページ目

木漏れ日の下の真夜中

ここは―こころの暗闇の安息地―
人間関係の痛み、契約社員の仕事模様を綴ります。

やはり本当に心が前向きにならず、苦しい苦しいで、だけど契約満了するのが、今回の目標だから…

会社が怖いんだ、我慢してこれだけやっていれば…という状態になれないんだ。

あるときを見計らって、今回の契約をもって辞めたほうがいい、と思う。
他人が怖いんだ、どうしてそんなに要領よくできるのか、わからない。仕事を集中してやるのは好きだけど、このままいるの苦しい。

いいタイミングで辞める意志を伝えないといけない。
今まで、「今日我慢すれば、いつか辛さも忘れてたいしたことない、と思える。がんばれ」とやってきた。

今どうしてもそう思えない。他人、会社への恐怖がどうしても動いていけない。これは、初めて、のような気がする。
現に金曜日、通勤列車から途中、衝動的におりた。

私の苦境は4/15まで続く。契約終了までのカウントダウンは長い。
の前に謎の会議がありました。
私以外の同僚と、関係のある営業が一同に介して、会議に入った。
辞めさせてくれるなら、いい。

その後、また透明人間やって、別部署の方が忘年会に一緒にいってくれた。…でもね、その人辞めちゃうかもだって。

忘年会では一人二人残して、営業もまるで無視でした。
これは人生初めてのことで、動揺、悲しかった。
辞めて下さいって言ってくれるのかな。
私は、これからどうしたらいいんだろう…。