木漏れ日の下の真夜中 -14ページ目

木漏れ日の下の真夜中

ここは―こころの暗闇の安息地―
人間関係の痛み、契約社員の仕事模様を綴ります。

テレビでニュースが流れた。
アスペルガー症候群についての。

「なんでも病気を作るもんだ」

…彼が、私が病気であることを認識してない、努力して治そうとしてない、と言ってるのは母から聞いてた。

私に対しての言葉なら、まだしも、テレビに紹介されてる方にもそういうとは!

なにも知ろうとしない、その態度に腹が立つ!

ちなみに彼は親の会に一昨日母につれてかれたばかりだ。

Android携帯からの投稿

ぼんやり。家にパジャマを着て、すわって。

することもなくて、したいこともなくて。


先に時間が進むのだけが怖い。

今持っているのを失っていくのがこれから。

たったひとり、ここに残るのが怖い。


自殺未遂をしたのは20歳。

死ぬのは難しいと知った。


大学なんとか卒業して、

病気で、就職活動していなくて、というかできなくて。

(全般性不安障害、ってくくられたけれど、実質、ででけない空間、電車、人、食べることが難しい。)

作業所→バイト→毎日出勤1日5時間→フル残業なし→フル残業有→東京通勤可能

とすこしずつできることが増えていったけど、


もがいて、あがいて、できなくなった。


20代はもうすぐ終わる。

20代はなんだったんだろう。


結局いまは0。

もうなにをしても、最後ダメになると確信してる。