仕事の動機 | 木漏れ日の下の真夜中

木漏れ日の下の真夜中

ここは―こころの暗闇の安息地―
人間関係の痛み、契約社員の仕事模様を綴ります。

再就職先をみつけるのに、私が急いだ理由は、家族の問題故だ。

前職をクビ切られたとき。家族は、まず母は、厚生年金が月末まで在籍すれば、4月分の支払が簡単に解決することにこだわった。
父は、私という人間を疑った。
姉は、関わることを拒否した。

会社との不当解雇に労基署に相談して、ことにあたるのと同時に。
親に現状を説明し、自分を律して生活しなければならなかった。落ち込んでだらだらするとか、私の家では許されない。
とかく、職なしの私に居場所はなかった。

なにより、家族に私は愛されていないと改めて思い知らされた。