初出勤の電車の中 | 木漏れ日の下の真夜中

木漏れ日の下の真夜中

ここは―こころの暗闇の安息地―
人間関係の痛み、契約社員の仕事模様を綴ります。

ついにこの日がきた。
早めに出過ぎた。
朝きつかった。こんなに早いのは久し振り。またまたやる気がしなかった。気持ちは不安定だ。

まず、仕事。
できないほうだよ、私。3年ちょいで知った。

次に人間関係。
とにかくうまくいかない。今までの28年が証明してる…自慢にならない。

どうしよう、
この場合のどうしようはまたうまくいかなかったらの「どうしよう?」
または、前向きでない「どうしよう?」

でもさ、私は家にずっと籠ってられないタイプだし、家族の現状。人とうまくいかないからって、いつまでも籠っていないと思う。
ならば、嫌われようがなんだろうが、受かっちゃった就職先に行ってみるもんでしょ。