右の頬を叩かれたら | 木漏れ日の下の真夜中

木漏れ日の下の真夜中

ここは―こころの暗闇の安息地―
人間関係の痛み、契約社員の仕事模様を綴ります。

左の頬を差し出す。
そんな善人が望ましい人間像だった。
その根本には媚びがあったんだけど。人に好かれたいと、認めてもらいたいと。

また私は、認めてもらえず、自分の仕事をとられ、社員に疎まれ、社会的身分を失った。私自身が自分の価値を疑わずにいられない。

ああ神様。どこかにいるのなら、おまえはよくやったよと言って欲しい。