水の流れに逆らうような恋
昨日のつづき、素敵マダムのお宅にて。音楽家らしく華やかオーラのマダム、隣でにこにこ見守るご主人をそっちのけで、「レイさんおいくつだったかしら? あら、良いときよね!わたしがその年齢だったときはね、あんなこととか、こんなこととか、うふふふ♪」と華やかなコイバナを披露… 素敵すぎ(笑)マダム「なんでも、無いよりあるほうが良いわよね! 離婚も勲章だし♪過ぎてみたらぜんぶ線になって繋がってて、必要な経験だったもの」わたし「それで最後にこんな素敵なご主人と知り合われたわけですし。いつもブラブで、うちの姉妹の憧れご夫婦です!」マダム「まあねラブラブ風だけど、いつどうなるかなんて、わからないわよ夫婦って」わたし「…… あはははは(汗)」そしてマダム名言、「水の流れに逆らうような、神の教えに逆らうような恋愛でも、『あれがどうしても必要だった』ということもあるものね」…えー、次回はアップルタルトと紅茶じゃなくて、お酒が必要ですマダム!!