♂おれたちゃ裸がユニホーム♂ -9ページ目

♂おれたちゃ裸がユニホーム♂

~徒然なるならならねば~

ここは岩盤浴がある希少なマッサージ店である。


予約もなく店に入ると人がいない。


「すいませーん。」


しばらくすると中からママさんが出てきた。


マッサージ前に岩盤浴したいことを伝えると、作務衣を渡され岩盤浴ルームへ。


サウナのように暑くはないが、30分もすると尋常じゃない汗が出始める。


汗が出始めてからの残り時間はかなりきつい。


時間が終わり部屋から出て一時休憩。


一向に汗が止まらない。


そのままマッサージルームへ移動し着替えるも、汗は止まらない。


あまりにも汗が止まらず着替えもびちゃびちゃになったため、ママさんがもう一度着替えを持ってこようとした。


「着替えは大丈夫です。」


お客がいっぱいのため暫くママさんがびちゃびちゃの私をマッサージをしてくれたのだが、ママさんは「この時間はサービスよ。」と言ってくれた。


気持ちいい。


体全体が伸ばされる感じだ。


しかし、びちゃびちゃなのでちょっと寒くなってきた。


30分ぐらいすると女の子が空いたようでママさんと交代。


その頃には汗も完全に止まり、服も乾いていた。


ママさんと代わってからも気持ちいい。


途中で睡魔に襲われてしまいウトウト。


最後にアクロバティックに体を伸ばされ目が覚める。


終わって時間を確認すると、とっくに日付が変わっていた。


さて、どうやって帰ろう。



秋葉原の某有名牛丼店の2Fにある『蘭』へ行ってみた。


予約も無く店内に入ると私服のかわいい小姐が対応してくれた。・・・(この子だったらいいな)


・・・しかし、担当は別の小姐だった。


紙パンツにはきかえ、いざ洗体。


どうやってベッドを入れたのか分からないぐらい狭い洗体ルーム。・・・(入れたのはきっと職人に違いない)


洗体の内容はほとんど記憶にないが、排水が悪く下がびちゃびちゃになっていたのが非常に気持ち悪く記憶に残る。


紙パンツを新しいものにはきかえ、いざ指圧。


・・・カーテン越しに他の小姐とずっと喋ってる。・・・(いくら他に客がいないからってそりゃないでしょ)


途中、密着になるが求めているのはそれじゃない。


さわさわが始まり期待をするも際どさはない。


やがて時間も終了に近づき再び洗体へ。


さっきの水分が残っており、頭がびちゃびちゃになった。


洗体中、小姐が私に問いかける。


小姐「どんな人がタイプ。」


私「明るい人。」


小姐「私、明るいよ。」


私「そうなんだ・・・。」


小姐「私、彼氏ほしいよ。」


私「そうなんだ・・・がんばって。」


そんな他愛もないやりとりも終わって洗体ルームを出ようとすると・・・思ったとおり下がびちゃびちゃになっていた。


小姐も苦笑い。


・・・そそくさと着替えを済ませアキバへ消える。

そう男の潮噴き『ビザールクリニック』


電話をするとすぐには入れないとのことなので、しばらく時間をつぶしていざ日暮里へ。


待ち合わせ場所で担当嬢と落ち合い後、ホテルへチェックイン。


シャワーで体を洗ってもらいタオルで拭き拭き。


そしてベッドへ・・・。


まずはうつ伏せからスタート。・・・(マッサージには期待していないんでササっと次にいってほしい)


案の定マッサージは?な感じだったが、いざ前立腺マッサージが始まると思わず目を閉じる。・・・(いやっ私初めてなの、やさしくして・・・嘘です)


この嬢はどうやら結構な『S』のようで、ぐいぐい責めてくる。


・・・ぐいぐい。


・・・ぐいぐい。


ヤマト発進。


余韻に浸りながらも、ちゃちゃっとシャワーを浴びてホテルを出て適当に嬢と別れて日暮里を後にした。


やはり最初の目的が果たされた後の達成感は、何ものにも代えがたい。


「今後もこの達成感のために生きていこう」と改めて思った。



快生堂復活後に遅ればせながら行ってみた。



・・・電話が繋がらない。


・・・繋がらない。


・・・繋がらない。


諦めようとも思ったが、「逝きたいときが行き時」な私としてはしつこく連絡。


何度も連絡してやっと繋がった。


とりあえず直ぐに入れるとのことで、池袋へGO。


駅に着いたので再度連絡。


・・・繋がらない。


ホテルに着いたので、再度連絡。


・・・繋がらない。


発信履歴を見ると全て快生堂の番号になっていた。・・・(ストーカーの携帯ってこんな感じだろうか?店だからいいようなものだが、これを個人にするのは少し怖い気がした。)


ほどなくして小姐到着。


うーん。


私には無理な気がした。


ほら、ね。


・・・やはり相性は大事だ。


初めて行った店で最初の子の印象が悪いと、「この店には二度来ない」と思う事は良くある事だと思う。


ただこの店は当りを引けばかなりの恩恵を受けれることは間違いないだけに、残念だった。


少しさびしい想いを胸に池袋を後にした。


・・・さーて、もう一軒いっとこ(笑)