こんばんは(*'▽')DARUMA 整体院の深瀬です★
道端の雪もだいぶ落ちついてきましたね、、、っと思ったら、また明日も大雪が降るかもなんですね( ゚Д゚)
雪対策にまた準備が必要そうですね!!
今日は、久々に身体についての疑問について・・・
『体温が下がる理由』&『低体温だと困る理由』の二本立てでお送りいたします(笑)
まず体温が下がる(低体温)理由は、食生活の乱れが主な原因です。
人間は、食べ物(糖質・脂質・たんぱく質)からエネルギーや熱を作り、体温を保っています。
体内で糖質をエネルギーに変える時に必要なのが、亜鉛・マグネシウム・鉄・セレンなどのミネラルとビタミンです。
しかし、ミネラル・ビタミンが不足してしまうと、食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、体温が上がらなくなり、低体温になってしまうのです。
体を温めるには、温泉に入ったり遠赤外線に当たったりと、体を外から温める方法もありますが、しかし最も効果的なのは食べ物によって内側から温める方法です♡
ミネラルたっぷりの天日塩は特にオススメですね( ..)φメモメモ
そして続いて、低体温になると困る理由は、まず当然カラダが冷えます。
すると身体のあらゆる器官にエネルギーがなくなり、働きも鈍くなります!さらに血液を作る力も急激に弱まり、血液自体が薄くなってしまいます!
これらの一連の流れが続くと厄介な問題が多々起こります。
まずは貧血、お腹の冷えによる風邪や便秘、さらに高血圧、低血圧、不眠、生理痛、内臓下垂。
めまい、しびれ、抜け毛、ヘルニア、不整脈、脈拍の結滞などに加え、緑内障や白内障も起こりやすいと考えられます!
体温がある程度高い温度を保ってこそ、消化や吸収、循環や代謝、排泄といったあらゆる生命活動はうまくいきます!
体温は僕たち人間が生きる上での基礎、土台なのです。
低体温は、生命活動を行う土台が今にも崩れそうになった状態といえるのです!!
体温が一度下がると免疫力は37%も低下してしまいますしね。
DARUMA整体院
深瀬 章紀



