明日は、亡き弟の命日


桜の季節

幼い3人の子供を残し

30代で逝ってしまったけど


生きていたら

どんな50代になっていたのかな



ん?   おっ、そうだ


弟とまだ赤ちゃんたった甥っ子のショット


自宅PCのAIに読み込ませ


「この写真の人たちを22年後の姿にして」


そんな簡単なプロンプトで

データ加工をお願いしてみる




と、あっという間に出てきた画像



おーっ


弟は、なんだか、うちの父に似てて

甥っ子は、今の顔と全然違う



実家の母に、画像を送ったら


「もう大笑いして、涙が出た」


と、興奮した様子で

折り返し電話がかかってきました



うんうん


きっと1日も忘れることはない

亡き息子の存在


明るい声ながら

笑いながら

しかしなから


母の涙が、すごくすごく深いことは

痛いほど、わかる



先日、母に見せてもらった地元の新聞


大きな紙面に、写真付きで載っている

ある先生の取材


ん? 私も小さい頃を知る方だ



記事の中で


「自分が教師を目指す背中を

おしてくれた人」


として、弟の名前を出し

二人の会話のやりとりを

語ってくれていました



もう、びっくり


そんな風に思ってくれたこと

そんな風に弟が関わっていたこと


初めて知って

なんだかしみじみしてしまう



残念ながら

教師としての人生も、道半ばだったけど


弟の言葉で、後輩が教師になり

今もその思いを繋いでくれていることは

すごく尊くて、ありがたくて

嬉しいことだなぁと思う



今ある私たちも


日々の1日1日を

大事に大事に、繋いで生きたい


空から、皆のこと

しっかり、見守っててください