コロナ禍から、少しずつ増えていった
我が家の緑
今となっては、もう生活になくてはならい
愛しい癒し
すくすく元気で
手のかからないグリーンは偉い
(子供と一緒かな?)
ベランダの、下にも
上にも、モリモリ伸びて、どんどん増えた
しかし、この度
マンションの大規模修繕がスタート
その間、ベランダの緑や荷物は
全て撤去しないといけない、との通達
えーっ 全部?
2メートルはある木々に、重たい鉢
下に敷き詰めたウッドデッキ
さらに、このタイミングで
肉離れで自宅療養中のパパ
どこに、どう移動すると?
誰が、どう運ぶと?
なかなかないことが重なってしまい
怯えつつ、腹を括りつつ
もう、やるしかない
週末の度、少しずつ作業
部屋には、既にどんどん増えた緑
さらにベランダの緑も迎え入れる
大きな枝は、剪定する
一部は、泣く泣く処分する
「いつか部屋の緑に食べられるんやない?」
そう、息子に言わしめたジャングル化も
はい、確実に加速
撤去期限に間に合わせるため
無理ない範囲、パパにお願いして
敷き詰めていたウッドデッキを外す、洗う
ありがたいことに
鉢も土も容器も、ベランダの不要なものは
廃棄コーナーに持っていくと
業者さんが処分してくれ
部屋に置けないものは
共用スペースで預かってくれるシステム
おーっ、それはすごく、助かります
しかし、小さなおばさん
負傷中のパパの代わりに
不要なもの、預かってもらうものを運ぶ係
一人黙々と、台車に乗せて
それぞれのコーナーに
何度も何度も、せっせと運ぶ
(大きなアリ? これが重たい)
ついでに思い切って、色々処分して
くたびれた物干し台も新調する
この度の気づき
①住民への工期のお知らせ用に
マンションに設置された
大きなデジタルサイネージ
日々情報が更新され
画面にタッチすると、必要情報が現れる
もう、張り紙とか、ホワイトボードとか
そんな時代じゃないのね
②おじいちゃん、おばあちゃんになったら
重たいものを少し動かすことも
きっと難しくなってくる
今のうちから、よりミニマムに
手放していくことも必要なのかもね
③一昨年まで
ベランダの水鉢で買っていたメダカたち
いなくなって寂しかったけど
今となっては、よかったのかもね
(猛暑で天に召され、大きな鉢は
メダカを飼っている方がもらってくれた)
お疲れワタシも、要、修繕(整体)







