お休みの日


家族で、天神・今泉のKASHIYAMAへ



大学入学用のスーツを作って以来



今回は、息子の就職用スーツをお願いする



生地を選んで



サイズもチェック


裏地やボタンも

たくさんのサンプルから選んで



その他、細かい仕様は

パパのこだわりアドバイスをベースに

息子が決めて

出来上がりは東京に発送手配




実際に着て、働く姿を見ることは

ないかもしれないけど


母として、こうやって命があって

子供が社会人になる背中を見送れることは


辿り着きたかったひとつの通過地点に

手が届きそうな


人生の役目をひとつを終えられそうな




たとえ、今、親がいなくなっても

生きていってくれるかな



命の期限を考えない日はない

そんな日々、そんな気持ちです







お戯れ



お正月、遊びに行ったお友達宅で

息子がお友達パパさんからいただいた言葉


「今では、お金を払っての勉強

これからは、お金をもらっての勉強

本当に辛くなったら

その時は、福岡に帰ってきたらいい」


親にはできない声掛け

ありがたく、沁みる

(お金をもらって30年超

まだまだ勉強中の人)



社会人になって、不安定な人

会社にこれなくなった人、転職した人 


これまでにも、たくさん見てきた母は

20代をどう働き抜くかが、肝だと思う



がんばり過ぎず、がんばれ