先日の参観日のあと、小学校の体育館で素敵な講演を聴かせていただきました


■心に残って書き留めた内容

人間は生まれてすぐ一人で歩くことも食べることもできない珍しい動物

=そもそも人は不安を感じる生き物

「安心」という心のエネルギーが満たされこそ、生きていける

人間とは「人の間」と書く

人に相手にされないことが一番寂しい


母=安心感の源

聞き上手は育て上手

最近は家族以外に話を聞いてくれる場、地域の力、共感する力が欠けてきた

1対1で評価のない世界、笑顔が安心の場所

不安を抱える子供の居場所=評価のない、話を聞いてくれる保健室


不安の高い人が集まるといじめが起きる、人を攻撃する

大人の顔色を伺う一見いい子、空気を読みやすい人が疲れている

物を隠す子=寂しい子=「自分を見つけて」のサイン


負の感情でいっぱいになると、ココロがガス欠し、飛び立つことができない

人生は思い通りにならないものだけど、ココロのエネルギーが充実していれば

目標に向かって飛び立つことができる

安心の場が家族ではなく、悪い仲間になると、飛び立つことができても方向を間違える


「甘やかす」と「甘えさせる」は違う

安心感の高い子は安定している


お母さんも家庭や仕事で疲れている

お母さんも好きなことをする、話す、泣くなどして、ココロのクリーンアップをする


大好きなお母さんをを攻撃するようなお父さんがいると、

子供は怒りを貯めこんで生きる、それがDVや虐待に連鎖していく


おっぱい=母のごはん

羊水=あったかいお風呂

評価せず子供と向き合う時間を大切にする、スキンシップをとる


・・・なるほど

佐賀からいらした臨床心理士の先生

お話もすごく上手で、あっという間の2時間でした


仕事や飲みの場多しのダメ母歴10年・・・

せめてものスキンシップは、毎日1回の「世界で一番大好き」のハグ

果たして伝わっているのか、いつまで受け入れてくれるのか




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息子のココロ満タンに、母もバランス上手くとっていきたいな




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