誤った洗顔を毎日続けてはいませんか?
皆さん洗顔方法は思春期の頃覚えた方法や雑誌で知った方法を
何気なく続けていることが多いかと思います。
意外に皆さん異なる洗顔をなさるので驚くことが多いのですが、
洗顔は毎日のこと、
正しい洗顔方法を知ることは
美しい肌を維持する上で大変重要です。
洗顔、保湿、紫外線予防は大変需要な毎日のケア。
1つでも間違いがあると肌を傷める原因になり得るのです。
レイクリニックでは正しい洗顔についてのパンフレットをお配りし、
よりよい治療効果を発揮できるよう毎日の正しいケアをアドバイスしています。
本日は正しい洗顔についてお話します。
間違いを正して早めに正しい洗顔を習慣づけてみて下さい。
きっと肌は素直に変わってきます。
★大間違いの洗顔法★
・いい加減なクレンジング・洗顔
・時々顔を洗わないで寝る
せっかく洗顔するのに、ムラがある、雑な洗顔は肌に負担をかけてしまいます。
洗顔しないで寝るのは酸化や菌の繁殖を放置する恐ろしいことです。
メイクや日焼け止め、汚れをきちんと落として肌をリセットしてあげることは何より重要です。
油分や無機物からできているメイクや日焼け止めを放置すると
肌表面で酸化が生じ、肌の老化がすすみます。
せっかく内服しているサプリメントも無意味になります。
★洗顔方法は大丈夫?★
下の項目に1つでも当てはまる方は要注意。
間違った洗顔が美しい肌への道のりを邪魔しているかもしれません。
①十分に泡立てずに洗顔している
泡立てが不十分のことが多いようです。
泡がクッションの役割を果たさないことにより肌に余計な負担がかかります。
このため乾燥や肌あれ、にきび、しわなどの肌トラブルを引き起こすことがあるので注意しましょう。
②高温のシャワーで洗い流す
皮膚温よりも熱いお湯で流すと、肌に必要な油分まで取りすぎてしまうことになります。
必要な油は残し、汚れだけしっかりと落とすためにも、皮膚音に近いぬるま湯(32~34℃)を使用しましょう。
③乾燥しやすいUゾーンから洗い始める
乾燥しやすい部分から洗い始めると必要な潤いまで取り去ってしまい、より乾燥を悪化させてしまいます。
油分の分泌量が多い額や小鼻のまわりから洗い始め、
乾燥しやすい口や頬、目の周りは最後に洗うことをおすすめします。
④メイクせず日焼け止めだけの日はクレンジングせず洗顔料だけで洗顔している。
日焼け止めは油分を多く含んでいます。
過剰な油分は肌を老化させる原因になるため
日焼け止めはファンデーションと同様に、クレンジングで落とす必要があります。
⑤洗顔後タオルでごしごし顔をふく
よく耳にする注意だと思いますが、それでも皆さんゴシゴシしています。
タオルでそっとおさえるだけで水分を吸い取ってくれます。
いかがですか?
何気ない毎日の洗顔を少し見直してみるのもいいかも・・・