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Raycat’s Blog! Blog! Blog?

このサイトは群馬在住「Raycat」モバゲータウン内「レイCat」の
音楽、ギター諸般、エフェクター制作、エフェクターMOD、音響機材改造をテーマにした
ブログサイトです。

バンドやろうぜ、でギターの腕を磨いていたときに…。
 
あるギターが目に入ってきた。
 
Raycat’s Blog! Blog! Blog?
 
なんじゃこりゃ・・・このカッコイイギターは・・・
 
いろいろ調べていて、兄貴が俺に残した『ハードロックの曲集』に入っていた曲、
『Hot for the Teacher』を演奏するバンド…。
Van Halen のエディ=ヴァン=ヘイレンを知った。
 
高校入学の記念に買ってもらったミニコンポで、兄貴からもらったテープの
この曲だけを何度も何度も繰り返し聴いて、たまたまバンドやろうぜに載っていた
譜例をとにかく弾きまくった。ライトハンド奏法・・・タッピングをこの時初めて知った。
 
やはり、今聴いてもカッコイイ。この上昇のタッピング、唸るようなツーバス。
緩急のついた展開、そして流れこむソロ。
あまりにカッコ良すぎた。どんな奴が弾いているのか、顔も見たことがなかった。
 
が、わかった。これがギタリストなんだ、と。



名曲、パナマ。



貴重。スタジオライブ。おもいっきりアテレコだがw




初めて買った洋楽のアルバム。それが「Live-Right Here Right Now」
直輸入版だった。そのCDにはロングソロが入っており、
ヤングギターに採譜がなされていた。




未だに弾ききれてないがw でもいろいろなテクニックを学んだ。
 
さて、最近・・・Van Halenが新曲をリリースすることになった。
ベースのマイケル・アンソニーは脱退し、現在はエディの息子、ウォルガング・ヴァン・ヘイレンが
ベーシストとして加入し、ボーカルはデビッド・リー・ロスが再々合流…。
ドラムは兄貴、アレックス・ヴァン・ヘイレン…。
デビッド以外は血族という・・・ファミリーバンドとなった。
 
デイブはもーすっかりおっさんになったこと・・・
再々合流のボーカルはかなりキーを
落としており、動きもオッサン、
ふさふさだった髪も・・・ハゲたなぁ・・w


 
が、この曲を聴くとボーカルはまだ健在の模様。


 
エディは一時めっさ太っていたが…。スリムになって素晴らしい。。。
それが息子は・・・w
 
まぁでも曲調はデイヴ時代のテイストをサミー・ヘイガー時代的な曲構成で
作りましたな感じ。好きです。
 
・・・ん?あとヴァン・ヘイレンってもうひとりボーカルがいたっけ・・・?w
 

急に聴きたくなる曲、というものがある。
 
ふっと頭の中で思い出したもの。。。なんですけどね。
 

Charさん、といえば日本を代表するロックギタリスト、
シンガーとして有名。もちろん大好きです。


Pink Cloud 「Drive Me Nuts」
直訳すると『おかしくなりそう』
(↑昔の洋楽にあった無理くりな邦題だったらこんな曲名になってたろーなぁ・・・)

ソリッドなギターサウンド、というとこの人が思いつく。

やっぱカッコイイなぁ・・・


が、こんな曲も作っていた。

Charがふらっと作った『ロマン演歌』

涙ポロポロ札幌、が急に聴きたくなったw
 

 
いやぁ…。馬鹿なオヤジだ・・・w
札幌に来たから作った、とかw
 
このライブが2002年。
 
で、その4年後・・・「ロマン演歌」歌手、南三条まさと として
 
また歌っていたとはw
 

  

つぅか、進化しとる。
さらに、2番作り始めてるw
 
もしかしたら2番が今できているのかw
 
長い夜も終わり、やっとイッたというのに・・・w
 
・・・おっさんになると、馬鹿をやってもいい、ということなんでしょうか?w
さて、音楽の話、2回目となります。

ギターを初めて間もない頃、教本も無かった私。
その時教本となったのはバンドブーム収束後も
続いていた雑誌。
 
「バンドやろうぜ」 通称バンやろ でした。
この後バンやろは急速に当時隆盛を極めつつあった
「ビジュアル系バンド」中心の雑誌構成
→不人気に陥り休刊へ、と突き進んでいくのですが…。
 
まだ読み始めた頃は初心者にやさしい奏法企画。
日本、海外問わずバンド情報に明るく、コード譜もついており

「日本でウマイと思うギタリスト投票」でCharが一位になる・・・
 
まだ「まとも」な雑誌でしたw (HIDEが2位になる当たり、収束のかおりはスゲーしてましたがw)
 
多分、某モバゲー質問広場かなんかで
『ギター弾けません、どーすりゃいいでしょうか?』
とか質問が来たら

『ばんやろ買ってこい』
で回答が済むくらい、良質な雑誌だと思います。
当時、インターネットが無かった頃で
メンバー募集の投稿が集まった
『メンボ』(メンバー募集)もありましたね・・・ええ、出しましたけど何か?( ー`дー´)キリッ

と、ギターの練習をシコシコして・・・

はじめて弾いた曲がコレ。The Boomの『星のラブレター』



今聴いてもいい曲。昔、深夜にやっていた伝説のコント番組『夢で逢えたら』
の中でも取り上げられていた課題曲。
・・・今考えても『夢で逢えたら』は凄い番組だったな・・・。
オープニングがめっちゃかっこよく、ウッチャンナンチャン、ダウンタウン、清水ミチコ、野沢直子が
繰り広げるコントの数々はスゲー面白かった。

・・・Youtubeに上がっているが、今みても面白いw
楽しんでやっているのがわかるコントの数々w
ミドリ、むかつくなぁw
…今でもこんなに面白いコント番組ができりゃーいいけど。

このシリーズも好きだったなぁ。
まっちゃんはほぼアドリブなんだろうなぁw
何通り言えるのかの数は適当なんだろうなぁw

上原のおやっさん・・・w


バンドに興味をもったきっかけもコレでしたし。『バッハスタジオ2 ホコ天キングへの道』での
夢で逢えたらメンバーによる『実演』。うわぁ、グダグダw

 
その「バンやろ」の中…インタビューが掲載されていたのが
『ローリー寺西』、現在「ROLLY」と呼ばれる男でした。
 
その中の影響で『ピート・タウンゼント』、「ブライアン・メイ」、「ジミー・ペイジ」と
いう名前が・・・『The Who』『The Queen』『Led Zeppelin』を知ることになります。
 
グラマラス、それでいてポップ、アクション、そしてコミカル。
 
そしてギターがめちゃくちゃウマイ。一発ではまりました。
『すかんち』のアルバムをすべてあさり、とにかくギターをコピーしまくります。


ダウンタウンのごっつええ感じのオープニングにもなった名曲
『恋のマジックポーション』
・・・青森ではやってなかった・・・。このPVのシマちゃん(ベース)の可愛いこと可愛いこと…。
 
現在、彼女は2009年、転倒事故を起こし脳挫傷により生死をさまよい、
今では車椅子生活をしながらリハビリを行なっているとの事…。
去年、見舞金集めも兼ねた『すかんち』復活があった所は記憶に新しいかと…。
また、元気な姿でブリブリとベースを弾くしまちゃんに戻って欲しい、と
ファンとしては願ってやみません。
 




すかんちデビュー曲『恋のTKO』。
 

『恋のロマンティックブギ』 パクリ上等とばかりによく聴くフレーズを流用し自分の歌にするのがカッコイイ。
 

下品ともいえる事をサラリという、『日本一正統派のロックバンド』。
ライブの実力も凄いなぁ・・・。


 

「恋は最後のフェアリーテール」・・・そんなテーマだったのか?w
MCが激しく下品ですw 
今、私のメインアンプがVOX AC-30のレプリカ・・・JMIの「30-6」なのですが、
それも元を正せばROLLYの影響だったりします。このライブでもメインアンプはAC-30。
それはAC30をフルアップした時の音が充分使えるオーバードライブになり、
マーシャルでなくても充分だから、というもの。
 
今のROLLYのメインアンプは『Marshall VintageModern 』。これも欲しいなぁ、と思っているアンプです。
ROLLYの音作りは非常に参考になる。まぁ、ROLLYに言わせれば機材では無いのですが・・・。
でもシングルチャンネルのハイゲインアンプ。
総計300000円くらい・・・高いなぁ・・・でも欲しい。

ROLLYはビンテージモダーンをひきますた。
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これは珍しい。『マンゴジュース』のライブ映像。


これがかっこ良すぎる。ピンクレディーのカバー、『SOS』。
完全にハードロックになっている、かつポップ。こりゃライブでやれば受けるなぁ。
 
2009年の10年ぶりの再結成。
まぁ、確かに我々はちゃっかりしてますが…。続けて欲しい。


恋のマジックポーション、再結成バージョン。


後に参加の小川「メソポタミア」文明さんがはじけてますな。(あえてBookletと同じ表記にw)

こーやって、ギターの腕を積んできたわけです。
未だにROLLYは大好き。
 
昔っぽい泥臭いギターは完全にこの人の影響ですねw
また次回…。
今度はこのROLLYの影響からのレイドバック、ハードロック特集となるでしょう。