これは持論ですので
批評大歓迎です。


バツイチおばさんが語る、
結婚しようか悩んでる方々に送る、


ささやかな忠告!!(笑)
(全く科学的根拠のないものですのでさらっと流していただいても結構です!)




「この世には悪い点しかない人間はいないので、その人の良い点に目を向けよう」

という事を良く耳にします。



これは、職場や学校等の人間関係で悩んだ時には素敵な考え方であると思いますが「結婚」となったら話は別ですよね。


既に結婚してしまった場合は前者適応であるのかもしれませんが、プロポーズされたり結婚を悩んでいる場合は少し話が違うような気がします!!



私ならこういう考え方をします。







「この人の悪い点を私は受け入れる事ができるか、そしてこの人のその点について一生支えて行くことができるか。」



と。


結婚したら変わってくれるだろうとか、
子供が出来たら変わるだろうとか、


そういう幻想を抱くのはやめた方が無難であると
考えています。笑い泣き






相手に何かを求めること
相手に自分の価値観を押し付けること・・・

それが精神的な「拘束」となり、
破綻が起きるのではないかと思います。





○自らすすんで何かをすることにおいては、
精神的に拘束されている感覚はしないですよね?
→強要され「無理してやってる感」こそが拘束ですよね。

○一般的な人は何かに拘束されると、そこから逃れたくなりますよね・・・。
(一部の人を除く)




困難な道を自ら選ぶ際は
覚悟が必要です。
円満な夫婦関係を築いていくことのできる可能性は
どんどん下がると思います。






もし現時点で
自分の価値観をおしつけたり、
「常識でしょ?」っていって理想の夫婦像という幻想の
型にはめようと必死になってるようであれば

その考えを捨てて
自分が変わるのが
手っ取り早い解決法ではないかと考えます。







そういうわけで、

結婚と言うものは
一生を共にする契約(約束)であるので、
その点を一時的な感情を外して、
良くかんがえてから行うべきだと思います。





燃える感情は一時的。

愛は永遠です!
愛は一時的な感情とは違いますよね多分。




私の愛の概念は、

「自分の命を捨てても良いから守りたい物」


に感じる感覚に似ているような気がしますがこれまた哲学的なもので答えがないので私的な意見として見てください。