この際だから言いたいことがある。

私の話は多くの人にとってきっと理解し難い。


何故ならこの現実世界の私に実際に起こったことは、とんでもない不可思議。


代わりのようにこのわたしではない私が存在する…

他の次元に。

そしてわたしはその別のいくつかの私と会話する。


パラレルワールドの話を皆よくするが、聞いて想像して理解できるような話じゃない。


笑える。

そんなこと…

理解不能は当然だ。


わたしがいつからこうなったのか…

真実を明らかにすべく、見えない領域で起こるおかしな世界の話を特別な人たちには最近直接会って伝えている。


長い間「愛」とか「真実」というものに縛られて、試行錯誤しながら確かな情報だと解ったものを話してきたけど、本当の意識の世界をその意識で跨いで経験していない人たちには想像もできないだろうし、意識の拡がりの段階までのことくらいにしても多分詳しくは知らないはずだ。


悲しいのは、誰もが悩み精神的に陥る苦痛を解放し、またはあらゆる方法論を用い人間の世界の理りを当てはめて、成功者の成りに上がりたいと思う全く別の見地から進化をいうことや、浮世離れして勘違いし瞑想でもして光にでもなったと思い込んで進化したなどと言い解ったようにしている人たちが多いこと。

そしてそこに多くの人々が群がってしまっていること。

意識など簡単に操作できるし、分裂させ壊すことだってできる。

そしてそれをするために引き摺り込む視えない意識世界の存在たちだっているのに…


魂は永遠不滅で旅をする…

本当はこれすらも間違っている。

いくつかを跨ぐ次元の世界でいえばそうかもしれないが、本物の意識体との交流を通し教えられた世界は、輪廻という旅だけにとどまらない。

中に入り込み、自らを光に変えて、存分に生きて信仰する。

こういう世界が本当は最も危険でもあるということを教えられず知らずに…

罪と罰…

敢えて言うが、計り知れない意識の世界を教えてくれる存在は本当は少ない。

何故なら、最初から欲だと分からずに憧れこういう世界観を話しているか、落胆し崩れ堕ち、その自らという存在が哀れに嘆くからこそこのような世界に没入する者が多いからだ。


心を強くしろ!

まず励みにするのは「自分」という信頼でしかない。