夜更かしは美肌の大敵といいますが
制作には夜のほうがだんぜん集中できるのはなぜなんでしょう…
しずかだからかな…
そして、他に誘惑がない
さてさて、70PSD
似顔絵9まいめです!!
アナザーセバスチャン!!!!笑
前回のセバス とは似ても似つきませんが
彼も私のイギリス生活を語るにははずせない人物!!
ちなみにこっちのセバスはスイス人です。
ヨーロッパの人は英語ぺらぺらなことが多くて
当時の私みたいな「イエス」しか言えないくらいレベルの低い子とは
なかなか接点を持ちにくいのですが、
彼は、スイスの美術の先生だったのです!!
それだけでもう友達になるよねもちろん^^
そんなわけで、毎日美術の話ができる仲間をゲットした私は
けっこう仲良くさせてもらってたのですが
途中から私は、自分の英語力のなさが申し訳なくて悔しくて悲しくて
あんまりいっしょにいることを避けるようになってしまいました。
のちに、私がけっこう英語しゃべれるようになってから気がついたことは
英語力うんぬんで友達だとか、友達じゃないとか、そうゆうことじゃないってこと。
でも当時は、いらつかせてないかなとか、
すっごい気にしちゃって
いつだって気を使って簡単な言葉を選んでしゃべってくれてることも
わかったかなって何回も確認してくれることも
かえって私はつらかった。
でも、最後、お別れのときに
イギリスのどっかの工房で作った
お手製のマグカップをプレゼントしてくれて
私はひどく後悔しました。
私が美術友達ができてうれしかったように
彼も私と友達でいることをうれしく思ってくれていたんだって
ほんと、もっとちゃんといっぱい話をすればよかったね。
これがそのマグです。
やさしい色合いとやわらかい線が、本当にセバスらしくて、
ひとめみたそのときからとってもお気に入りです。
私は、このあともいっぱい寂しい思いをするのだけれど
(みんなとお別れをする日はいっぱいあるし、たまにはホームシックにもなるし)
そのたびに、このマグカップにあったかい紅茶をいれて(イギリスだけに)
ひとりじゃないんだって何度もはげまされました。
彼は日本が好きなので、来年あたり日本にくるかもらしいです。
そのときは精一杯のおもてなしと、
私の作品をプレゼントできたらなぁと思います。
制作者にとって制作物をプレゼントするって大きいことだよ!
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