こんにちは!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメプラ)の継続特典、**「フリー・ステイ・ギフト」**を使って、家族4人(大人2人+3歳+1歳)でヒルトン東京ベイに泊まってきました。
せっかくなので、子連れディズニー&EVオーナー目線のリアルな体験をまとめてみます。
正直、予約できるか不安だった
フリー・ステイ・ギフトについてネットで調べると、出てくる出てくる、ネガティブな口コミが。
「土日は無理、平日でも厳しい」
「何度も電話してやっと取れた」
……正直、かなり身構えました。
でも実際に電話してみたら、拍子抜けするほどあっさり取れました。
宿泊日は2026年5月18日(月)。
電話したのはその約3週間前。
一発で予約完了です。
月曜日だったことも関係しているかもしれませんが、「枠が異常に少ない」という感じはまったくなし。
予定が固まったら、とにかく早めに電話してみるのがおすすめです。
21時半チェックイン、でもノンストレス
この日はディズニーランドを閉園ギリギリまで満喫。
ホテルに着いたのは21時30分頃でした。
ヘトヘトの子ども2人を連れてフロントに向かうとき、いちばん恐ろしいのって「長蛇の列」ですよね。
1歳と3歳を抱えながらの待ち時間は、想像するだけで気が遠くなる……。
ところが、ヒルトン・オナーズのゴールド・ダイヤモンド会員には優先チェックインレーンがあって、
一般レーンを横目に、ほぼ待ち時間ゼロでスムーズに手続き完了。
「これだけでも来てよかった」と思いました。笑
まさかのハッピーマジックルームにアップグレード
予約したのは一番スタンダードな「ヒルトンルーム」。
無料宿泊だし、さすがにアップグレードはないだろうな……と思っていたら、
「ハッピーマジックルームへご案内します」
と言われて、思わず聞き返してしまいました。笑
エレベーターを降りた瞬間から、廊下がもう可愛い。
魔法の森みたいなデザインで、子どもたちのテンションが一気に爆上がり。
ディズニーから帰ってきたのに、また別のテーマパークに来たみたいな感覚でした。
部屋の中には立派な二段ベッド。
3歳の息子は「ここで寝る!」と何度も上り下りして大喜び。
(※上段の利用は安全のため10歳以上が目安です)
さらに、壁の鍵穴に大きな鍵を差し込むと音が鳴る仕掛けがあったり、
部屋中に隠れた「遊び」があって、チェックイン後しばらくは家族で探検タイムになりました。笑
ベッド数も多くてスペースに余裕があるので、小さな子どもと添い寝が必要なファミリーには、本当におすすめできる部屋です。
「無料宿泊だから特典なし」は杞憂だった
フリー・ステイ・ギフト利用だと、ヒルトン・オナーズの会員特典が適用されないんじゃないか、とちょっと心配していました。
結果は、全部ちゃんと適用されました。
今回受けた特典をまとめると、
• 客室アップグレード ヒルトンルーム → ハッピーマジックルーム
• 朝食無料 家族全員分のビュッフェ
• 駐車場無料 通常1泊3,100円
• ウェルカムギフト お部屋にお菓子のプレゼント
• 優先チェックインレーン 混雑時間帯でも待ち時間なし
ぜんぶ込みで「本当に無料でいいの?」と恐縮するレベルでした。
EVオーナーには嬉しすぎる、無料充電
駐車場が無料なだけでもありがたいのですが、さらに嬉しかったのが
テスラのウォールコネクター(普通充電器)が設置されていて、宿泊中は無料で使えること。
ディズニーで遊んでいる間、夜寝ている間に充電しておけるので、
翌日の帰り道で「どこで充電しよう」と悩まなくていい。
ディズニー周辺でEVをここまでストレスなく使えるのは、オーナーとして本当に高ポイントです。
結局、4〜5万円分の価値があった
この日の通常料金を調べてみたところ、ハッピーマジックルームは1泊約3万円。
そこに朝食ビュッフェ代、駐車場代、EV充電代も加わるので、
実質4〜5万円分の価値をフリー・ステイ・ギフト1枚で回収できた計算になります。
アメプラの年会費の元を取る、という意味でも、これ以上ない使い方だったなと思っています。
まとめ:「無料だから」を一切感じない滞在だった
今回いちばん感動したのは、特典の豪華さよりも、
スタッフの方の接客に「無料宿泊だから」という空気が一切なかったこと。
子連れへの配慮も、会員へのホスピタリティも、通常宿泊と何ひとつ変わらない。
ディズニーで疲れ果てた体を癒やしながら、子どもたちの最高の笑顔も見られる。
そんな滞在が無料でできるなら、もう使わない手はないですよね。
フリー・ステイ・ギフトの使い道を迷っている方、子連れディズニーのホテルを探している方の参考になれば嬉しいです!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメプラ)の継続特典、**「フリー・ステイ・ギフト」**を使って、家族4人(大人2人+3歳+1歳)でヒルトン東京ベイに泊まってきました。
せっかくなので、子連れディズニー&EVオーナー目線のリアルな体験をまとめてみます。
正直、予約できるか不安だった
フリー・ステイ・ギフトについてネットで調べると、出てくる出てくる、ネガティブな口コミが。
「土日は無理、平日でも厳しい」
「何度も電話してやっと取れた」
……正直、かなり身構えました。
でも実際に電話してみたら、拍子抜けするほどあっさり取れました。
宿泊日は2026年5月18日(月)。
電話したのはその約3週間前。
一発で予約完了です。
月曜日だったことも関係しているかもしれませんが、「枠が異常に少ない」という感じはまったくなし。
予定が固まったら、とにかく早めに電話してみるのがおすすめです。
21時半チェックイン、でもノンストレス
この日はディズニーランドを閉園ギリギリまで満喫。
ホテルに着いたのは21時30分頃でした。
ヘトヘトの子ども2人を連れてフロントに向かうとき、いちばん恐ろしいのって「長蛇の列」ですよね。
1歳と3歳を抱えながらの待ち時間は、想像するだけで気が遠くなる……。
ところが、ヒルトン・オナーズのゴールド・ダイヤモンド会員には優先チェックインレーンがあって、
一般レーンを横目に、ほぼ待ち時間ゼロでスムーズに手続き完了。
「これだけでも来てよかった」と思いました。笑
まさかのハッピーマジックルームにアップグレード
予約したのは一番スタンダードな「ヒルトンルーム」。
無料宿泊だし、さすがにアップグレードはないだろうな……と思っていたら、
「ハッピーマジックルームへご案内します」
と言われて、思わず聞き返してしまいました。笑
エレベーターを降りた瞬間から、廊下がもう可愛い。
魔法の森みたいなデザインで、子どもたちのテンションが一気に爆上がり。
ディズニーから帰ってきたのに、また別のテーマパークに来たみたいな感覚でした。
部屋の中には立派な二段ベッド。
3歳の息子は「ここで寝る!」と何度も上り下りして大喜び。
(※上段の利用は安全のため10歳以上が目安です)
さらに、壁の鍵穴に大きな鍵を差し込むと音が鳴る仕掛けがあったり、
部屋中に隠れた「遊び」があって、チェックイン後しばらくは家族で探検タイムになりました。笑
ベッド数も多くてスペースに余裕があるので、小さな子どもと添い寝が必要なファミリーには、本当におすすめできる部屋です。
「無料宿泊だから特典なし」は杞憂だった
フリー・ステイ・ギフト利用だと、ヒルトン・オナーズの会員特典が適用されないんじゃないか、とちょっと心配していました。
結果は、全部ちゃんと適用されました。
今回受けた特典をまとめると、
• 客室アップグレード ヒルトンルーム → ハッピーマジックルーム
• 朝食無料 家族全員分のビュッフェ
• 駐車場無料 通常1泊3,100円
• ウェルカムギフト お部屋にお菓子のプレゼント
• 優先チェックインレーン 混雑時間帯でも待ち時間なし
ぜんぶ込みで「本当に無料でいいの?」と恐縮するレベルでした。
EVオーナーには嬉しすぎる、無料充電
駐車場が無料なだけでもありがたいのですが、さらに嬉しかったのが
テスラのウォールコネクター(普通充電器)が設置されていて、宿泊中は無料で使えること。
ディズニーで遊んでいる間、夜寝ている間に充電しておけるので、
翌日の帰り道で「どこで充電しよう」と悩まなくていい。
ディズニー周辺でEVをここまでストレスなく使えるのは、オーナーとして本当に高ポイントです。
結局、4〜5万円分の価値があった
この日の通常料金を調べてみたところ、ハッピーマジックルームは1泊約3万円。
そこに朝食ビュッフェ代、駐車場代、EV充電代も加わるので、
実質4〜5万円分の価値をフリー・ステイ・ギフト1枚で回収できた計算になります。
アメプラの年会費の元を取る、という意味でも、これ以上ない使い方だったなと思っています。
まとめ:「無料だから」を一切感じない滞在だった
今回いちばん感動したのは、特典の豪華さよりも、
スタッフの方の接客に「無料宿泊だから」という空気が一切なかったこと。
子連れへの配慮も、会員へのホスピタリティも、通常宿泊と何ひとつ変わらない。
ディズニーで疲れ果てた体を癒やしながら、子どもたちの最高の笑顔も見られる。
そんな滞在が無料でできるなら、もう使わない手はないですよね。
フリー・ステイ・ギフトの使い道を迷っている方、子連れディズニーのホテルを探している方の参考になれば嬉しいです!
