お立ち寄りありがとうございます

すっかりご無沙汰して一年以上、皆様のブログを

拝見する日々を過ごしてました。


難治性の悪性リンパ腫なので治療や経過が

誰かの参考になればと始めたのに

すっかりブログから遠の一年以上たってしまい

現在に至ってます。


今回はザッと2024年の経過を書こうと思います。


2024年 昨年の今頃に再発の兆候が現れ

治療をしました。

先ず私のリンパ腫に有効性認められてる薬を

試すとの事でハイヤスタと言う薬を

飲み始めました。


しかし飲み始めて直ぐに副作用が現れ

熱、咳、怠さ…薬でこんなになったのは初めて

で飲んでるウチは辛い日々ふとん1

薬の値段は高いし効果もなく一ヶ月で中止になり

完治を目指すなら造血幹細胞をした方が良いと

言われ、色々考えましたが移植する方向に

そこからはなんか目まぐるしい日々ですガーン


予防接種先ずは6月末から1回目の入院(1週間)

 ポートの設置と治療

予防接種2週間空けて全処置での入院(3週間)

 最初に抗がん剤治療があり下がる血液数値を

 見ながらって感じだったかな…

予防接種そして2週間また帰宅して8月末から

 移植する為の入院


ザックりなんですが 移植までのこんな流れでした。


HALは2023年度の再発かもって時に調べてたので

早い内に確保できるものを探してくれてたのですが

なんと!!移植入院の日に何故か私にHAL抗体が

あったことが判明電球

急遽確保していたものが使えないとなりコーディネーターさん先生が大慌てダッシュ

普通はHAL抗体があるか無いかが変わる事は無いらしいのですが何故か抗体がプラスになってると

先生の判断で万が一との事で再度調べてくれたのが幸いし分かりました。

このままで移植していたら多分、生着不全滝汗

先生に感謝しかありません飛び出すハート


それもさらに詳しく調べてくれた結果

日本人特有のHALが私はダメらしく

よくわからないけど上から20番までに私がダメな

番号が無い物を探して下さった様です。


コーディネーターさんが言ってましたが

「運良くバッチリなのが見つかった!

 本当にラッキーです」と

ただHAL抗体プラスの私はマイナスの人より

生着不全になる確率が高いそうで、そうなったら

ハプロに切り替えて再度移植との話でした。


そんなこんなエピソードが色々重なり

どうなるかと思ってましたが順調に、いやいや

臍帯血なのに かなり早く生着お祝い

10月初めには退院する運びになりましたハートのバルーン


すっかり長くなりましたがおいおい

生着までのながれ、退院後の合併症etcなど書いていきます。まだまだエピソードがありすぎて…


最後までお付き合いありがとうございます。


昨年中は皆様のブログを見て参考にしたり

勇気をもらったりしてました。

本当にありがとうございます飛び出すハート

また皆様のブログに立ち寄らせていただます。