2022年6月 悪性リンパ腫(AITL)と診断
2022年7月 抗がん剤治療スタート2022年12月 寛解
2024年5月 再発
2024年9月 造血幹細胞移植(臍帯血)
2025年1月 アナフィラキシーショック
お立ち寄りありがとうございます。
梅雨入りしスッキリとしない日々だけど
朝起きて曇り空、ちょっぴりホッとする。
赤い顔は最近すっかり落ち着いて良い感じだけど、
原因がわからないのがもどかしい。
今は、ただ影を潜めてるだけなのかな?
このまま落ち着いてください![]()
すんなりといかない減薬だけど、プレドニンの
影響が出てる感じで、痒くて左腕を掻くと内出血
したり。心配なので先生に聞いてみた所、プレドニンの影響で皮膚が薄くなっている為に刺激により、
内出血しやすいのだとか。
内出血している腕は痛々しい。
2、3日でスゥーと治るけど、掻くとまた内出血、
掻いてそうなるのは右腕だけなのも不思議![]()
他の場所はならないのはなぜだろう?
抗がん剤とか点滴は常に右腕からだったからなのか?
謎すぎる現象。
【腕の写真閲覧注意⚠️】
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最近は眼圧も高いらしい、これもプレドニンのせい?
目もいきなり充血があったりもするのも薬の副作用
なのだろうか?
やはりプレドニンを早く減薬したいな。
でも、今月の診察では減薬にならずでした‥。
今月の検診結果
白血球 6.8
赤血球 4.14
血小板 31.0
LD(H) 236(H)
r-GTP 27
IL-2R 259
CRP 0.02
今月も血液の数値は問題なし。
3ヶ月ぶりのアレルギー科の診察
アレルギー
IgE 33.8
卵(ランパク) 0.27
卵(ランパクS) 0.00
そば 1.22(H)
そばS 2.00(H)
大腸検査、胃カメラに引き継ぎ内臓のエコー検査も
受けておく事にした。
(前回の胃カメラの細胞診は問題なし)
腎臓、肝臓、胆嚢、膵臓、膀胱、脾臓、腹部大動脈
所見、軽度異常![]()
・肝内少し石灰化あり
・肝嚢胞あり
・膵嚢胞あり
注意箇所は膵嚢胞、嚢胞で癌ではないのだけど、
半年毎にチェックしましょうと、ほんとに色々と調べたら調べたで出でくるな…。
でも、チェックしておく事は大事なんだと実感です。
移植後の色々
移植後色々な症状があったけど思い起こしてみる
・味覚障害(改善)
・地図舌(改善)
・肌の乾燥(継続中)
・目尻、口元の切れ(改善)
・温まると現れる一時的な紅斑(たまに)
・知覚過敏(改善)
思い出せないがこんなもんだっただろうか
現在も皮疹やら乾燥やらは進行形なので
上手く付き合いつつ過ごしてます。
これからも新たなる症状が出たりと一寸先はと思うと
出来るうちに出来る事をやるぞーーーー!!
って事で、6月恒例になりつつある
本と音楽を持ってぶらり旅![]()
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今回は北陸3県+三重県
前回も北陸だったけど、好きだな北陸![]()
あったなんて…。その体験が出来るそうで、しめ縄を付けて旗をたてたワンコがめっちゃ可愛いい![]()
ワンコにしたら迷惑な話しなのかな?
でも、
犬のコスプレかわいすぎ![]()
昔はお伊勢さんの中まで、入れたけど今は犬は入れないのだそう。何度かお伊勢さんには行った事あるけど、おかげ参りは知りませんでした。
知らなかった物などに遭遇したり、土地の物を散策したり食したりと癒され充実した旅でした![]()
移植後1年と9ヶ月、皮膚との戦いはあるものの
元気に日々を送れていることに感謝しかありません。
何度言っても言い足りませんが、臍帯血を提供してくださった方にお礼申し上げます。
これからも、いただいた時間を大切に過ごさせて
いただきます。
最後までお付き合いありがとうございます。




