2022年6月 悪性リンパ腫(AITL)と診断
2022年7月 抗がん剤治療スタート2022年12月 寛解
2024年5月 再発
2024年9月 造血幹細胞移植(臍帯血)
2025年1月 アナフィラキシーショック
2025年も残り2週間をきりました
今年は年明けからアナフィラキシーショックで
稀に起こると言われるショック状態を
3回繰り返し、年明け早々の入院で
始まりましたが、それ以降は
アレルギー検査を経てエピペンを
使用する事もなく過ごすことが
出来ました。
血液内科、アレルギー科の年内の診察も
無事に終わりました。
今年の血液数値
白血球
年明け移植後10.0と少し高めで推移してましたが
夏辺りから基準値内に落ち着き
12月最終の数値は8.0
赤血球
1年通して基準値内
血小板
1年通して基準値内
CRP
年明けは数値が高い(アレルギーの影響?)
アレルギーが治まってからは基準値で推移
年内最終では0.06
IL-2R
高い数値で推移(900〜1200)してたが
徐々に下がり年半ばに700そこからまた下がり
9月からは基準値内300台で安定中
症状
味覚障害…最近まであったけど治った?!
(半信半疑、あまりにも味覚障害が長くて)
皮膚…乾燥、赤み、円を描くような湿疹
目…目じり目頭の際が何故か切れやすい
歯…知覚過敏(移植の影響?歯茎の後退)
移植後の他の症状は改善されて以降
落ち着いてます
減薬
プレドニンを2.5減らして1週間辺りから
やはり皮疹が酷くなり始める。
先生に見ていただいた所、量は一旦戻す事に
減らしたり、戻したりするのはGVHDが
酷くなるのでしたくないらしいが
仕方がないみたいです![]()
戻してから1週間、赤みは治り少しづつ
肌の感じは戻りつつある様だけど
まだ以前ほどは落ち着いてません。
新たに違う薬を用いて減薬する方向に
しようか、どうするかは考えてみそうです。
(慢性GVHDの2時療法らしい)
上手く行くといいけど…
とりあえず、年明けにどの方向性で進めるか
考えてみるそうです。
すんなりとは減薬できずです![]()
今年も残り僅かですが感染症対策に
気を抜かずなるべく人混みを避けて
無事に新年を迎えられたらと思っております。
皆様も笑顔で良いお年をお迎え下さいませ
今年1年ありがとうございます
また皆様のブログにも立ち寄らせていただきます![]()
