今回も、カワサキAPEの登場です。
8時半出発ですが、すでに暑い🥵
まずは、軽く機関車🚂見学
JR鹿児島線 鳥栖駅のスタジアム側に
展示してありました。
現在の川崎重工が製作したようです。
Googleマップで、「蒸気機関車」って検索すると
福岡県近郊には、たくさん保管されている事を
知りました。
今回のツーリングでは、重大ミッションが
同僚の娘さんの、クルマを買う❗️笑笑
本契約まで済ませて来ました。
ドリンク飲み放題で、よい休憩になりました。
営業さんが、バイク好きで盛り上がりました🤭
当初は、クルマ屋の近くにある
「ひろせ食堂(復刻)」に行く予定でしたが、
既に1時間待ちの行列😅
少し南下して、違うラーメン店へ
ネットの評判も、まぁまぁのこちら
チャーシューメンと単品チャーハン
味は、優しい豚骨ラーメン、炒飯も塩分控え目で
ちょうど良かったです。
何よりも、並ばずにゆっくり食事できる。
この酷暑には、大事な条件ですww
腹一杯になったので、本題に入ります。
かつて、国鉄時代のお話ですが、
JR鹿児島線 羽犬塚(はいぬづか)駅を起点に
国鉄矢部線と言う路線がありました。
(路線図はネットからお借りしました)
八女市経由で黒木町へ向かうルートです。
昭和60年に廃線となったようです。
ちなみに、タイトルにある「バルビゾンの道」とは
画家の坂本繁二郎(久留米市出身、アトリエが八女にあった)が、
八女のことを 「東洋のバルビゾン」
と呼び八女の地をこよなく愛していたそうです。
その経緯もあり、この矢部線跡をバルビゾンの道と呼ぶようになったとか…
羽犬塚駅脇より、軌道跡を辿る旅スタート
筑後福島駅跡地には、八女伝統工芸館があり
矢部線を偲ぶコーナーがありました。
施設のど真ん中を線路が走っている状態
当時の様子がよく分かりました。
隣には鉄道公園があり、踏切などがあります。
トーマスごっこができる遊具もアリマス
止まっていると汗が噴き出すので、走ります。
山あいに来ると、トンネル跡を見ることができました。
真ん中な真っ直ぐ道の奥に、トンネル出口がありました。さすがに草ボーボーなんで遠くから撮影。
廃線跡を走ると、次のトンネル
こちらは、酒蔵の貯蔵庫として活用されてます。
さらに、進むと終点の黒木駅に
計画では、この先の矢部村、さらには中津江村まで路線を伸ばすハズだったようだが、実らなかったようです。
終点 黒木駅跡には、C11形蒸気機関車が鎮座しております。昭和49年4月まで活躍していたとの事。
引退して半世紀…
こちらも、川崎重工
とあるサイトによると、愛称「シーチョンチョン」だそうです。
そう言えば、先日中間市の公園にあった機関車もC11でした。
のんびりできたので、ぼちぼち戻る方向へ
せっかくなんで、行った事なかった
八女大茶園 展望所へ
広大な茶畑が眼下に広がり、素晴らしい眺め
それにしても暑い🥵
キッチンカーで、冷たいモノ補給
いや〜クールダウン🍧
渋滞を回避する裏道を駆使して、帰って来ました
あと30分くらいと辺りで、まずは左脚が攣り
次に右脚が攣りました(・・;)
水分補給とストレッチが必須ですね。
ちょうど100kmくらいでした。
カワサキAPEも、安定して来ました。
お下がりのタイヤなんで、タイヤ交換しないとなぁ〜



























