ざっくり言うと黄金比のこと。

黄金比とは人が見て美しいと思う割合のこと。これはたぶんたくさんの人が知っていると思いますが、たとえばA4用紙、ノート、本などの縦と横の辺の比率がフィボナッチ数列で作られているようです。



じゃあそれって何なの?



0,0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144・・・


「前の2つを足した数」を「次の数字」として進んでいくと、隣同士の数字の比率は1:1.61803・・・に定まる。そしてこの1:1.61803・・・を縦:横にするとA4用紙などの比率になるんです。



これが美しく見える比率だそうで、この定義は人が見て美しいと感じたものから割り出された自然界の法則のようです。フィボナッチで出来ているものがいくつかあります。たとえば、ヒマワリの真ん中の螺旋状、ウサギの増え方、バラの花びらなどデス☆




そして自然界から得た法則だけど、モナリザの絵の中にもいくつか含まれているようです。これはホントに「理解したうえで描いたのか」、美しいものを描こうと思ったら「そうなってしまったのか」とても気になります。。。




なるほどそれを元に色んなものが作られています。


今日見つけたのは、ピアノの楽譜、ウチのゴミ箱のフタ、おしりふきケース、枕(たぶん)、たばこの箱、ホットプレート、手帳・・・


いっぱいあった!フィボナッチを見つけるのが楽しいじゃありませんか(^^;




これをファッションにも応用できるんです!!!



たとえばロングブーツを履いたときのボトムスの長さ。ブーツとボトムスの間に出る素足の割合をフィボナッチにする。

トップスがフィボナッチになるよう腰で長さを調節する。

あるいはチュニックから出るボトムス(スカートなど)の見える割合をフィボナッチに。

ひざ上ボトムスにパンプスなら素足の割合をフィボナッチに。などなど・・・



縦でも横でもどこか1箇所かメインがフィボナッチの長方形になるように着ればいいようです。何か着合わせがしっくりこないなと思ったときは、これを念頭に調節してみたらいいかもしれませんね☆



明日もフィボナッチなものみつかるといいな♪



フィボナッチに興味のある方は是非ウィキってみてください(^-^)/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81%E6%95%B0



ほかにも気になる数列が載っていました~☆


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