3.11の東北巨大地震。
発生当時、あたしは大阪市内のビル10階にいて、強い横揺れが長く続いて
みんな一瞬騒然となって、シーンってしてました。
強い揺れが終わっても、何度か余震が来てその度にNY地震を思い出して
次強いのが来たら崩れるかもしれないって思ってめっちゃ怖かった。
早く家に帰りたかった。
会社のエレベーターは、止まった。
大阪は震度3くらいで、影響はなかったけど
マグニチュード8.8!?って宮城県で震度7って聞いて固まった。
あの一瞬の出来事で、東北があんなことになっていたなんて・・・
帰ってから明らかになるニュース。
どんどん増え続ける犠牲者の数。
思わず目をふさぎたくなる衝動に駆られるも、現実を見ないとダメだと
しっかり現実を見てました。
一夜明けて、明らかになる惨状・・・
メディアから映し出される深刻な真実・・
街が消えるってどういうこと?
もう、言葉が出ない・・
心が痛い・・泣ける・・
もうやめてほしいのに、次々に画面上部に出る「地震速報」
余震でさえ、震度3~4・・
あたし達にできることって何だろう。
犠牲者のご冥福と、これ以上被害が拡大しないよう、また行方不明者の発見、
被災者の安心・無事を祈る事。
そして、募金。
一刻も早く、復旧して落ち着いてほしい。
これは、人ごとではない。
同じ日本で起きた事。
現実は、どこまでも冷徹だ。
関西でも、もしも何かあったら家族とは待ち合わせ場所を決めている。
お遍路で用意したリュックを、出発まで防災リュックにしてる。
災害をナメてはいけない。
自然災害を前にしたら、人間なんて本当に微力な生き物同然だ。
「大丈夫」ではない。
とりあえず、身を守るのは自分でしかない。
東北大地震の犠牲者はこれからも増え続けるだろう。
きっと、想像を絶する犠牲者が出るだろう。
目を背けず、しっかり現実を受け入れよう。
そして、1日でも早い復旧を心から望みます。
また、犠牲者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。