たとえば、朝起きて
雲ひとつない、最大限に自己表現した
空の蒼に幾ばくかココロを揺さぶられたのなら
読みかけの本を持って
昨日ダウンロードした新しい音を持って
混んでない
日のあたる
静かでセンスのいい
cafeに行こう
そして
時間なんて忘れて
飽きるまで
本と対峙しよう
もちろん、この条件何一つ欠けてはならない
雨が降ってはいけないし
村上春樹の本ではならないし
ピンときた洋楽(邦楽でもいいが)でなければならない
それさえ守れば
今日というその1日は
きっとサイコウの贅沢となるだろう
もちろん、’for me’的な話しだけど
たまには
こんなくだらない事を1日中考える日も
そう、きっと悪くない
