今日は、日曜日。
なのに雨、なんでやねんw
今日は友達が前売り券を買ってくれてたので太宰治の「ヴィヨンの妻」を
観にいきました。
そんなことより、びっくりしたのが今日は11・1日で映画の日。
えええええええええええ
前売りより安く観れるやんって思ったけど、せっかく買ってくれたので
秘密にしておきました(笑)←いや、本人気付いてるやろw
この作品は、第33回モントリール世界映画祭最優秀監督賞受賞されていて
「おくりびと」に続く邦画の快挙とされています。
おくりびとも映画を観にいってすごくよかったので楽しみにしてました。
映画の内容ってとこより、監督の手腕が見せた秀作だなと感じました。
内容は、とてもシビアで作品自体は難しいし重い。
それをあそこまでの雰囲気にまとめてたのは、まさに監督の手腕だと思いました。
「女には幸福も不幸も無いものです」「男は不幸しか無いのです」
と主人公の大谷が言ってたコトバ。大谷の蔑視的な女性観。
嫉妬心を獲得して、大谷は初めて生きた人間を知ったのだろうか。
それにしても、重く考えさせられる作品だった。
来年、人間失格も上映されるので、それも観にいきたいなぁ
と思います。
