自分に向き合うって、難しい。
結局、あんまり出来ていない。
カウンセラーの先生に過去のことを話したら、「誰よりも自分と向き合ってこようとしてきたんじゃない

」と言ってくださったけど、
周りにはバレバレなのに、
自分では自分の弱いところを見たくないし
そのくせ、
ちょっと仕事が上手くいかなくなると、情けなくなって自分を責めることが恒例行事になってる
最近になって、
責めること=向き合うこと
ではないことが少しずつ分かってきたけれど。(むしろ問題の本質に向き合おうとしていないし、逃げなんじゃないかと...

)
分かっちゃいるけど、見たくないんだよなー

自分の弱いところ。
でも、他にも少し進歩だと感じることがあって。
嫌なことがあると、まずは怒りの感情が湧いてきて、湧いてきた感情をコントロールできない私は、それを周りに何とかしてもらうことを期待していた。
(だって、自分には到底扱うことのできない恐ろしいものだと思っていたから。)
だけど、怒りの根底にある「情けなさ」や「不安」「恐れ」が自覚できるようになった。
ネガティヴな感情が起きる原因となった出来事を、自分の中で整理して気持ちを落ち着かせられるようになった。
湧き上がった感情自体が自分自身や自分自身の考えだと思っていたから、
どっぷり浸かってしまうことが多かったけれど、
少し距離をとって、ボールのように自分に扱える大きさにして、肯定も否定もせずに「そうだよね、そうそう

」と認めてあげることができるようになった。
大人になればなるほど、世の中一般的な「正しいこと」と自分の「感情」は食い違うことが多くなるように思うけれど、
かといって、「感情」が間違っている訳でもない。だって、感情には正しい・間違っているがないから。
と理解できるようになったこと。
そう思えると、感情をコントロールしようとすることじゃなく、今本当に対処しなきゃいけないことに目を向けられる。
...そんなことを書いていたら、
先生と立てた目標を思い出した

会社での情緒不安定さが課題だったので、
「少しずつでいいから、まずは表面上だけで良いから、
接していると嫌な感情が湧いてくるAさんにも、親しいBさんにも同じ接し方をできるようになろう。最初はものすごく疲れると思うけど

」って。
凹みすぎて
そもそもの目標を忘れてたー

笑
私は、特に仕事上で
人間不信が邪魔をして、人間関係を築くということを苦手としていて
〇〇さんより周りに可愛がられていないこと、
〇〇さんより気軽に話せる人がいないこと(そもそもそんなの必要ないと思ってる節も...汗)に凹み、
なんだか敬遠されてる自分、
とっつきにくいと思われている自分、
自分からバリアを張ってる自分、
関係を築く前に他人のマイナス面を見つけて自分から距離をとっている自分を責めてしまう。
だけど、
ダメでもともと
まだスタート地点に立ったばかりだった
それを忘れて、
自分を棚に上げて、どれだけ自分を高く見てたんだ

という話。
勝手に飛び級させていた自分の視点を
振り出しに戻したら、
なーんだ!
私前進してたんだ!
成長してるじゃん!
と思ったのでした
さー明日からまた実践あるのみ!
いつもながら、まとまりのない文章ですみません
