今年の目標のひとつが
「他人の力も上手に借りれるようになること」。
なぜ目標にしたかというと、
ズバリ他人の力を借りることがすごーーーーく苦手だからです

末っ子の私は、いつも周りに助けてもらってばかり(だと思っていた)。
職場の部署でも一番年下で、いつも周りに助けてもらってばかり(だと思っていた)。
「(だと思っていた)」と
書いているとおり、実際はそんなことないのだと、やっと分かるようになりました。
(決して、驕っている訳ではなく)
でも、そのことに気づくまでは、
「どうせ、一番年下だから、誰かの力になることなんて出来ない。」
「どうせ、私には人様のお役に立てるような能力・才能なんてないんだ。」
と、本気で思っていました

そんな風に思っているから、知らず知らずのうちに、
誰かに助けてもらった時、
「困ってるときや弱ってるときに喜んで寄ってきやがって

」
「皆自分の評価を上げるために、無力な私を踏み台にして

」
と思うように...

(苦笑)
今思えば、拗ねていたんですよね

何かきっかけがあったのだと思いますが、
自分で自分の可能性を認めてあげられていなかったことに、ある時気が付きました。
結局、今の状況に甘んじて
「何も出来ない」と思い、何もしないのも自分。
たとえ周りが「あいつは無力だ」と言ったとしても、それを真実として受け入れるか決めるのも自分。
状況や他人のせいにして現状に嘆いてばかりいたけれど、
結局全て自分次第なのですよね。
「自分にも何かできる」と信じ、
少しずつでも行動にうつしていけば
周りの見る目も変わってきて、
必然的に状況も自分が望む方向に変わっていく
と信じて、今は前進するのみです

さらに言えば、
人と人との関係は、全てがそうとは限らないけど、give & takeで成り立つもの。
今、気づけば、沢山の方と暖かい関係を築けているのは、
決して一方的に支えてもらっていたからじゃない、
何かしらの形で、小さくてもお役に立てていたからなのだと
自分自身を褒めてあげます

過去を否定してばかりじゃ、ネガティヴに引っ張られて前に進めないですしね

それでは、皆さんも、素敵な1日を
