皆さんこんにちは~、ジャスティンです、フィリピンは雨季になり雷を伴う雨が降る事が多くなったよ、日本も同じように雨季だよね、集中豪雨に気おつけてね。
さて、前回の続きだよ、宇宙船艦でフィリピンに向かったレイスリーさんとジョイさんとお母さんの位牌は誰からの攻撃も受けずに無事にマニラに到着したよ、通路を進んでいくと搭乗する時に胸に顔を埋めそうになったスチュワーデスさんがすがるような顔でレイスリーさんの方をジッと見ていたんだ、レイスリーさんがチラッと見るとその目から別れが哀しいのか星のようなキラリとした物が溢れていたそうだよ、「フッ、罪作りな男に生まれちまったな~~」とジョイさんに聞こえない声で呟きながら出口に向かうと飛行機から転げ落ちそうになったレイスリーさん、「アレ、タラップじゃないの、珍しい、あっ、そうか今日からフィリピンに移住するからアキノ大統領でも挨拶に来たかな?」 なんて 当然来てるはずないよね。
タラップを降りるとバスが待っていた、「何だロールスロイスじゃないのかよー!!」だから国賓じゃないだってば~、ほんの2分ほどで到着しバス降りると建物のスライド式の扉が開いており見慣れた入菅の手続き所があるじゃない、12月に来た時は建物を
グルリと30分近くも歩いてこの場所に来たんだけど今回は2分って「前回はお忍びで来たけど今回は移住だからね、アキノ君も一応気を使ってのかな、ヤッパリ」きっと秋野君と言う友達でもいるんだろうね~~。
入管受け付けは5・6箇所あって職員は全員女性だよ、12月に来たときも女性だったらしけど男は排除されたのかなー、それともたまたまかな?ジョイさんがフィリピン人専用の方に行こうとするのをレイスリーさんは止めて同じ受け付けに並ばせたんだ、まずレイスリーさんが受け付けに行き「こちらに来い」と手招きしジョイさんを呼び寄せて話しをしているよ、すると女性職員がレイスリーさんのパスポートにバーーンとスタンプを押して更に小さなスタンプを押して何か書いてるよ、レイスリーさんもジョイさんもこれにニッコリしてる、実はこれバリックバヤン.ビザと言ってフィリピン人の配偶者がいればこんなに簡単に一年間のビザがもらえるんだ、えっ、レイスリーの野郎一年しかフィリピンにいないのかって、違うよー、一旦バリックバヤンビザでフィリピンに入って後で配偶者ビザに切り替えるんだよ。
レイスリーさんもビザの事で日本で色々動いたんだよね、日本でビザを取るのに必要な書類の銀行で残高証明書、医者に行ってctスキャン取って診断書書いてもらったり、神奈川県の県警本部に行き無犯罪証明書を取りに行ったりしたんだけど途中で時間が掛かる事に気が付いたんだ、書類全てを英文役を付けて公認役場で認証してもらいフィリピン大使館に全ての書類が揃ったところで提出しビザが降りるのを待つ、大使館員との面接を挟んだりしてると2か月は掛かるよね、ビザが降りてから賃貸しの停止をしてるとアッと言う間に3.4か月間分無駄に支払いしなければならなくなちゃう、レイスリーさんの場合仕送りも入れて一か月30万円位がなくなちゃうんだよねー、ヒヤ~、日本で生活するってお金掛かるんだね。
ところで、このバリックバヤン・ビザは1回だけしか使えない決まりらしんだけど、実は何回も使っている人がいるらしよ、レイスリーさんが入管の女性の動きを見ているとスタンプを押す以外コンピュターや台帳に書き込むわけでもなさそうなので新しいパスポートになったらまた貰えちゃう可能性が大だね、半分日本、半分フィリピンって人は5年のパスポートにしておいた方がいいかもね、あっ、このビザは1回フィリピンから出てしまうと終わりだから気おつけてね。
さて、レイスリーさんとジョイさんは20分程して出てきた荷物を受け取り外に出るとたくさんの出迎えの人が、その中にタンクトップを着て腕から体までtatouが入った男が近ずいて来たんだ、その男の名はマイケル、その男の正体は…。
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