ドラクエ6の世界観って、いるかの王国的な世界観だと思う | れいこのブログ

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現実の世界(三次元)と夢の世界(見えない世界)が別れていて
その世界を行き来するという設定がね。

ドラクエ6の世界観って
結構、いるかの王国的な世界観みたいなものを感じる点が多いです。


どちらかの世界で問題を解決すると
もう一方の世界も問題解決されるという事があったりします。

いるかの王国やイブの地球でも(閉鎖されましたが)、見えない世界での問題解決等が
現実世界での問題解決等につながっている事があるという事を話しています。

現実世界で滅ぼされた所が
夢世界では存続し続けていたり

(ふとチベットでも思う事なのだが
中国によって荒らされたチベットやウイグルは見えない世界=あの世?では
ちゃんと、中共に痛めつけられていない状態で存在しているのかなあ?そうだといいのだが…。)

それにしても、現実の私達の世界を見ていても思うのだが
悪い権力者達は、本当、自分に都合の悪いものは徹底的に潰すんですねえ。
このゲームの魔王を見ていると、現実の悪い権力者達と重なって見えます。

どんなにあがいても、自分にとって都合の悪いものを徹底的に潰したって
悪は、いずれは滅ぼされるんだけどねえ。

こちらの世界の現実にしろ、ゲームにしろ、悪役を見ていて、そう思う事があります。


ここから先、ネタばれ

魔法都市のカルベローナが結構、大好きです。
独特の外装とか、クリスタルが街のオブジェとして置いているのも
何だか、伝説のアトランティスやレムリアの都市みたいな感じですね。

後、グレイス城のエピソードが結構、衝撃的でした。
滅亡した城なのですが、大魔王を倒す為に
強力な悪魔を召還する事にしたが
その悪魔に城を滅ぼされるという皮肉なオチです。

しかし、その大悪魔、ED後のイベントで登場するみたいです。
倒して仲間にすると、何と、このゲームのラスボスを簡単に倒してしまうらしいです。
つい、見てしまいました。

威張っていたラスボス・ムーアにも上がいたんですねえ。
ムーアの攻撃はきかず、大悪魔の攻撃にあっけなく倒されるみたいです。