明日から公開なんですね。
週刊誌に掲載されたのを読んですごく感動しました。
認知症の母親とのやりとりが心を温かくします。
認知症の母親とのやりとりが心を温かくします。
私は十年前に胃がんで68歳の母を亡くしました。
毎日、病院に泊まり込み看病しましたが、がんの発
見が遅く、手術のかいもなく、入院1カ月で他界しました。
現在の女性の平均を考えると、今78歳。
まだ、元気でいてくれたかもしれない・・・
そんな思いも過りましたが、もしかしたら、
元気ではなかったかもしれませんね。
それでも、母がいてくれたらと何度も考えました。
今度の休みに「インフルエンザ」の予防接種と
思っていましたが、映画、観に行かなくっちゃ!!
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(C) 2013『ペコロスの母に会いに行く』製作委員会
漫画家・岡野雄一が、自分が経験したことをヒントに描いたエッセイコミックを実写化したヒューマンドラマ。認知症の老いた母親とその息子が織り成す、笑いと涙にあふれた触れ合いをつづっていく。メガホンを取るのは、『時代屋の女房』『ニワトリはハダシだ』などのベテラン監督・森崎東。テレビドラマ「3年B組金八先生」シリーズなどの赤木春恵、数多くの出演作を持つ岩松了が主人公の母子を熱演する。老いや認知症を肯定する前向きなストーリーとテーマはもとより、舞台となる長崎や九州各所の美しい景色も見どころ
