「かたちだけの愛」私の好きな作家。 平野啓一郎さん。 初めて読んだのは、「葬送」ショパンが好きだったから選んだ一冊。次に、「空白を満たしなさい」を読んで、『分人』という考え方に触れた。 家族と接しているときの自分、恋人と接している時の自分、一人でいるときの自分、仕事をしている時の自分、友達といるときの自分。 本当の自分はどれか… こたえは、全て足しあわせたものが「自分」 まずは、自分の好きな「分人」を見つけてみよう。